SKE48内のラーメン好きメンバーで構成される「SKE48ラーメン部」。本連載では、SKE48ラーメン部員が、東海エリアで注目の最新ラーメン店を取材!その魅力をレポートします。
※本記事は『東海ウォーカー2026夏』から転載し、編集したものです。
今回登場してくれたのは、SKE48チームSのリーダーで、SKE48ラーメン部の部長でもある相川暖花(以下、ほのの)さん。短い休憩時間でもラーメン店にダッシュし、週3回以上ラーメンを食しているというほどの麺好きだ。
そんなほののが訪れたのは、2026年4月にオープンした名古屋市千種区の「麺や零(れい)」。人気ラーメン店を多数展開する「半蔵グループ」で修業を積んだ店主が手がけており、早くも行列ができるほどの人気になっている。
最近煮干し系ラーメンにハマっているというほののは、「煮干し醤油ラーメン」(1100円)をオーダー。目の前に運ばれると、「わあ、いい香り〜♡煮干しの香りが食欲をそそりますね」と満面の笑みを浮かべる。
両手を合わせて丁寧に「いただきます」をしたあとは、まずはスープをレンゲでひとすくい。「コクがあるのになめらかで、煮干しの風味がすごく上品!」と、うっとりとスープを味わう。
早く食べたい気持ちを抑え、熱々の麺は焦らず、しっかり「ふぅふぅ」。おいしくいただくための準備も重要なのだ。
いざ、こだわりの自家製麺をちゅるんと堪能。すすりやすさを追求したという麺を、ほののも次々と口へ運ぶ。一度食べ始めると箸が止まらない!
チャーシューは鶏と豚の2種類がのり、ボリューム感のあるメンマもいいアクセントになっている。「鶏チャーシューはしっとりぷるぷる!豚チャーシューは薄切りなので、食べやすいですね」としっかり食レポする姿は、さすがラーメン部部長!?
最後に、店長の坂口さんへインタビュー。新店ということもあり、お店づくりでこだわったポイントを聞いてみると、「幅広い世代の方に食べていただけるラーメンを目指しています。外観や内装も、入りやすさを意識しました。実際に、女性お一人での来店も多いんですよ」とのこと。「私も、ラーメン部の部員を連れてまた絶対来ます!」と答えるほののであった。
ラーメン部部長として、ラーメン店の取材を全力で楽しんだほのの。店主がこだわり抜いた一杯を味わった感想を、活動日誌で紹介する。
【ほののの活動日誌】
細部まで手間と時間をかけていることが伝わる一杯でした。麺はちゅるちゅるで、気づけばあっという間に完食♡ スープはコクがありつつやさしい味わいで、水筒に入れて持ち歩きたい(笑)。大好きな太めのメンマも入っていて幸せでした!
【ほののが食べた1杯】
煮干し醤油ラーメン(1100円)
小麦の風味豊かですすりやすい自家製麺は、「半蔵グループ」と共同開発。スープは数種類の煮干しや日高昆布、カツオ節などから丁寧にダシを取り、えぐ味を抑えながら素材の旨味を引き出している。
記事の詳細は、発売中の『東海ウォーカー2026夏』をチェックしよう。
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