3月14日(水)、「ポケモンセンタートウキョーDX&ポケモンカフェ」が、日本橋高島屋S.C.東館5階にオープンした。小規模のポケモンストアを合わせると、ポケモンのオフィシャルショップとしては、全国で25店舗目となる。
中央区日本橋に1号店のポケモンセンタートウキョーが開業したのは、1998年のこと。オープニングセレモニーに出席した、株式会社ポケモンセンター 上郷頼臣 代表取締役社長は「日本橋はポケモンセンター創業の地。20年の時を経て、パワーアップしたポケモンセンタートウキョーDXを開業することとなりました」と報道陣に説明した。
隣接するポケモンカフェを含めると、店舗面積は約400坪。ポケモンセンター史上、最大面積の店舗となる。売り場のみの面積は、池袋のポケモンセンターメガトウキョーが最大とのことだが、ポケモンセンタートウキョーDXの店内もゆったりした設計になっており、買い物しやすい印象を受けた。
広々とした空間を生かした、ファン心をくすぐる装飾も見逃せない。入口では等身大のカビゴンやピカチュウが出迎えてくれる他、エントランスの壁には懐かしい映像が映し出され、ポケモンシリーズの歴史を振り返ることができる。さらに、ポケモンセンタートウキョーDXの店内には、9言語に対応したタッチ式のポケモン図鑑も登場した。
もちろん、ここでしか買えない限定グッズも充実。「ぬいぐるみ 火消し姿のピカチュウ」(税抜2000円)をはじめ、日本橋ならではのアイテムが多数ラインアップ。他にも、さまざまなポケモンと共に、日本橋高島屋周辺の地図がすごろく風にデザインされたシリーズや、オープンをお祝いしているポケモンたちが賑やかに描かれた商品がそろう。
日本橋の老舗店舗とコラボレーションしたグッズも魅力的だ。第一弾として、良質の和紙を作り続ける「榛原(はいばら)」と、世界唯一の楊枝専門店「日本橋さるや」の商品が登場。これらはポケモンセンタートウキョーDXとオンラインショップで購入できる。
なお、4月22日(日)までの期間、ポケモンセンタートウキョーDXのオープンを記念し、特別なポケモンをプレゼント中!ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』のいずれかのソフトに、「にほんばれを覚えたカビゴン」と「ミックスオレを持ったピカチュウ」がもらえる。
「にほんばれを覚えたカビゴン」が手に入るのは、ポケモンセンタートウキョーDXだけ!ポケモンカフェのメニュー「ふりふりミックスオレ」にちなんだ 「ミックスオレを持ったピカチュウ」は、全国のポケモンセンターおよびポケモンストアでゲットできる。
初の常設カフェが併設されているだけでなく、ここにしかない楽しみが盛りだくさんのポケモンセンタートウキョーDX。ファンはぜひ足を運んでみてほしい。
水梨かおる