SNSやブログ「横山家のマンガ。」などで、『戦国コミケ』『新しいパパがどう見ても凶悪すぎる』など数々の人気作を発表し、ファンを魅了し続けている横山了一(@yokoyama_bancho)さん。現在、
『どちらかの家庭が崩壊する漫画』
の11巻が発売中。今回は同作からエピソードを紹介するとともに、横山さんに制作秘話を聞いた。
75歳の金満治郎と21歳のみつき、77歳の西園寺さゆりと22歳のキリト、それぞれ50歳以上も年が離れた2組の夫婦。『どちらかの家庭が崩壊する漫画』10巻の後半からは、そんな“超”年の差カップルの新たな“崩壊物語”が始まる。どちらの夫婦にも共通するのは、年上のほうが「お金持ち」であること。みつきとキリトの結婚の目的は、愛なのかそれともお金なのか…!?徐々に、みつきやキリトの企みが明らかになるが、物語は予想外の方向へと展開していく!
――『どちらかの家庭が崩壊する漫画』11巻の中で、横山さんが特に気に入っているシーンを教えてください!
とある事情で死にかけた75歳の夫・次郎を、21歳の妻・みつきが優しく励ますシーンがお気に入りです。
――『どちらかの家庭が崩壊する漫画』に登場する次郎、みつき、さゆり、キリトの中で、一番思い入れがある(もしくは自分と似てるなと思う)キャラクターは誰ですか?
この4人は僕とはあまり似ていないなと感じております。4人とも極端な人生ですので…。とりあえず次郎のような老人にならないように気を付けたいですね!
――2026年も後半に入りました。下半期にやりたいことやお仕事予定など、言える範囲で教えてください!
ちょっとまだ詳細は言えませんが、「家庭崩壊」シリーズで大きなニュースがあるかもしれません…!ご期待ください。プライベートでは、夏フェスのサマーソニックに行く予定なので楽しみです。
崩壊していく家庭だけでなく、それぞれの思いや人との絆、再出発なども描かれている『どちらかの家庭が崩壊する漫画』。10巻の前半までは薬師寺家&毒山家編、10巻の後半からは新たな家族の崩壊が描かれているので、ぜひチェックしてみて!
取材協力・画像提供:横山了一(@yokoyama_bancho)
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