=LOVE『とくべチュ、して』MV撮影やTV出演の舞台裏を、メンバー・大場花菜が自ら漫画化!「ゴミめいたこの世界」という印象的なフレーズ、どう歌う?【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)のメンバーである大場花菜さん(@hana_oba)が、書籍『はなコミ!~となりにアイドル~』を発売する。

本作は、現役アイドルである大場さんが、楽曲制作やレッスン、お話し会、ライブといった「アイドルにとっての日常」を、ゆるくてかわいいタッチのイラストで描いた4コマコミックエッセイ。きらめくアイドルの舞台裏を覗くことができる実録コミックとして、SNSなどで大きな注目を集めている。

ウォーカープラスでは、2026年8月7日(金)発売の同書籍の一部を抜粋・編集し、著者コメントとともにお届けする。

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今回は、2025年12月30日放送の「第67回 輝く!日本レコード大賞」にて、プロデューサーの指原莉乃さんが作詩賞を受賞した楽曲『とくべチュ、して』について。

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かわいいリボンのポーズが“命”のポーズに!?

『とくべチュ、して』のサビの「ほどけないリボン結び」という歌詞のところは、1サビは(佐々木)舞香と私、ラスサビは舞香と(山本)杏奈で、1つの大きなリボンを作るような振り付けになっています。舞香はリボンの下のタイの部分を担当しているので、腕を下に伸ばしながら中腰になるのですが…それを少し大胆に踊ると“命”のポーズに見える(笑)!そのため、舞香は「“命”に見えないようにかわいくポーズを決めなきゃ…」と試行錯誤していました(笑)。ほかのみんなは腕を伸ばして1人でリボンを作るので、“命”のポーズにはならないんですけど…。舞香のリボンのポーズを今後も見守りたいと思います。

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監督からの熱血指導が!?

『とくべチュ、して』のMV撮影では、監督からの指導がかなりありました! 私たちとしては、やっぱりMVなので、表情の動きをちょっと抑えてキメ顔で盛りたいんですよ(笑)。しかし、監督からは「パッション!もっとパッションがほしい!!」との指導が!「パッション!?」とみんなでびっくりしました(笑)。「これが私のパッションだ!どうだ!」と、各々弾けた感じで表情を作るも、「もっといける!」とさらなる高みを希望する監督!正解が出るまでみんな何度も挑戦しました。さなつん(諸橋沙夏)は一発OKを目指していましたが、結果的に何回もパッションチャレンジをしていました(笑)。

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