星野リゾート トマムで「秋の雲海テラス探索」初開催!自分だけの特等席でマジックアワーや朝日を堪能

東京ウォーカー(全国版)

北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾート「星野リゾート トマム」は、2026年9月1日〜9月30日(水)の期間、秋の澄んだ空気のなかでマジックアワーや朝日の絶景特等席を探す「秋の雲海テラス探索」を開催する。同イベントでは、夜明けのグラデーションが映える鮮やかな雲海テラスを舞台に、絶景スポットやおすすめの過ごし方を網羅した「雲海テラス探索MAP」を片手に自分だけの特等席を探索。標高1088メートルの気圧が生み出す「96.4度の雲海ブレンドコーヒー」で冷えた体を温めながら、1日の始まりを格別な時間で彩るトマムならではの朝を提案する。

Cloud Bar(クラウドバー)で眺められる朝日と雲海景色


「雲海テラス」とは

秋の展望デッキ

気象条件がそろったときにダイナミックな雲海をはじめさまざまな雲海に出合える展望施設。トマム山の標高1088メートルの場所に位置しており、雲海ゴンドラに乗車して片道約13分でアクセスできる。夏場にゴンドラを整備していたスキー場のスタッフにとっては日常の風景だった雲海を来場者にもっと見てほしいという思いから誕生した。雲海や山々の雄大な景色を、ユニークな展望スポットやカフェで楽しみながら、雲の上で迎える最高の朝を体験できる。

「マジックアワー」から始まる、空気の澄んだ秋の朝日と絶景

秋は幻想的な風景に出合える絶好の季節。夏に比べて日の出の時間が遅くなる秋は、ゴンドラの営業開始時間と、夜明け前の空が瑠璃色から茜色へと刻一刻と変化する「マジックアワー」が美しく重なるため、その儚い絶景を完璧に捉えることができる。さらに秋は、空気中の水蒸気が少ないため視界がクリアになり、朝日はより澄んだ輝きを放つ。このドラマチックな瞬間を逃さないよう、同イベントの参加者はゴンドラへの優先乗車が可能。日が昇る前の静寂から徐々に光が満ちていくひとときを、テラスの特等席で堪能できる。

展望デッキで見られるマジックアワー


標高1088メートルの気圧が生む、「96.4度の雲海ブレンドコーヒー」

標高1088メートルの雲海テラスでは、気圧の影響で沸点が約96.4度に下がる。SCA(Specialty Coffee Association国際スペシャルティコーヒー協会)が定める世界基準「ゴールデンカップ・スタンダード」によると、理想的な湯の温度は92度〜96度で、この温度が苦味を抑え、豆本来の甘味を引き出す理想的な条件だと言われている。ここで提供されるのは、北海道のスペシャルティコーヒー豆専門焙煎所「宮の森アルケミストコーヒー」と雲海テラスのスタッフが開発した「96.4度の雲海ブレンドコーヒー」。参加者自身で豆を挽くところから始まる、秋の清々しい朝。焼き菓子を味わいながら、空気を震わせて昇る湯気とダイナミックな雲海を眺める。この高度だからこそ完成する究極の一杯とともに、五感で味わう贅沢なひとときを提供する。

秋の絶景を眺めながら楽しむ「96.4度の雲海ブレンドコーヒー」


秋の特等席をナビゲート!絶景スポットやおすすめの過ごし方を網羅した「雲海テラス探索MAP」を配布

雲海テラスには、山の上からの絶景をさらに楽しみ尽くせるよう9つの過ごし方を提案する「Cloud9(クラウドナイン)計画」に基づき設置されたユニークな展望スポットがある。同イベントでは、毎日テラスを見守るスタッフが厳選した、黄金色に色づく山と雲海のコントラストが最も美しく見える場所や、秋ならではの過ごし方をまとめた「雲海テラス探索MAP」を配布。清々しい秋風を感じながらMAPを手にテラス内を回遊することで、この季節、この瞬間だけの特等席を参加者自らで見つけ出す散策を楽しめる。

雲海テラス探索MAP


秋の雲海テラス探索

期間:2026年9月1日~9月30日(水)
時間:5時〜7時
場所:雲海テラス
料金:1人2000円
含まれるもの:96.4度の雲海ブレンドコーヒー、焼き菓子、雲海テラス探索MAP
対象:宿泊客、日帰り客
予約:公式サイトにて3日前までに要予約
定員:10人
※天候や気象状況により中止になる可能性あり
※雲海ゴンドラの乗車券は別途必要

「星野リゾート トマム」で秋の雲海を楽しんでみて。

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