「わっかる~!うちの子もそうです」「急速冷凍庫かっ!って突っ込みたくなるくらい早い冷めっぷりですよね」とコメント欄を沸かせたのは、ユウコトリトリ(
@yuko_toritori
)さんが描いた“柴犬あるあるエピソード”。柴犬だけでなく、猫などのペットを飼っている人にとってもわかりみが深い“あるある漫画”なのではないだろうか?本エピソードについて、ユウコトリトリさんにさらに話を聞いてみた。
ハイテンションで出迎えてくれるのが「本当にたまらない」!
読者から「めちゃくちゃわかります!落ち着くの早いですよね」「帰宅して手を洗うのを一瞬悩むレベルです」と共感が続出した、本エピソード「柴犬フィーバータイム油断すると逃しがち」。なかでも猫の飼い主からは「うちは猫ですが、手を洗ってスタンバイOKさぁどうぞ!のときには猫のテンションは終了してます」、大型犬の飼い主からは「うちの子もそうですが、大型犬なので『お帰り〜』の1発目のアタックが毎回恐ろしいです…」といった声も寄せられた。
勤務先から帰宅すると、2匹の柴犬たちが数時間ぶりの再会に大興奮!熱烈な歓迎を受けながらも、急いで着替えと手洗いを済ませ、「おまたせー」と戻ってきたユウコトリトリさん。しかし、そこにはすっかり落ち着いた2匹の姿が…。
作者のユウコトリトリさんによると、「柴犬フィーバータイムはものの数十秒で終了する」という。「さっきまでの熱量はどこいった?」と毎回思うほど、あっという間に落ち着いてしまうのだそう。
ただし、歓迎そのものは毎回の恒例行事で、外出のたびに出迎えてくれ、「留守にする時間が長ければ長いほど、熱量が上がっている気がします」と明かす。かなりのハイテンションで出迎えてくれることが「本当にたまらない」といい、「柴犬のフィーバータイムは本当に短いし、急に飽きるので取りこぼさないようにこちらも必死です(笑)!」と語ってくれた。そんな柴犬の魅力が詰まった本エピソードを、ぜひチェックしてみてほしい!
取材協力:ユウコトリトリ(@yuko_toritori)
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