「煙のない社会」の実現を目指し、20歳以上の喫煙者に対して、紙巻たばこから“煙の出ない製品”への切替えを促進しているフィリップ モリス ジャパン。2026年9月4日、「IQOS」初の“グローバルフラッグシップ”となる「IQOS フラッグシップ 銀座」が東京・銀座にオープンした。
今回は、オープンに先駆けて行われた新店舗発表会の様子をレポートする。
さらなる“満足”を届けるグローバルフラッグシップ
新店舗発表会は、歌舞伎役者の三代目 市川右團次さんと大谷廣松さんによるオープニングパフォーマンスからスタートした。
フィリップ モリス インターナショナル グループの最高経営責任者であるヤツェック・オルザックさんは、この演目について「『IQOS フラッグシップ 銀座』がオープンする“銀座”を象徴するもの。連獅子を見て、技・鍛錬・こだわりが息づいていると感じました。歌舞伎界でも変革が続いていますが、フィリップ モリスも変革こそが原動力。9月4日は、単にお店がオープンする日というだけでなく、当社の節目となる日で、このショップも『新たな一歩を踏み出す場』だと考えています」と語る。
また、同店のオープンに期待することとして「当社のイノベーションやブランドを感じ、製品を見て、触れて、考えて、体験していただく場。ユーザー同士の交流や、さらなる“満足”も届けることができると思っています」とコメント。
続けて、「オープンなスペースとして設計しており、入ってみると『招かれている場所だ』と感じると思います。デザインからサービスまでこだわっていて、トレーニングされたスタッフに話を聞いていただくのもいいですし、コーヒーを飲んでみるのもいいでしょう。IQOSを使用したことがない人には、ぜひ試していただきたいとも思っています」とアピールしていた。
フレーバー選びを助ける「フレーバーステーション」
「IQOS フラッグシップ 銀座」は、多様化する20歳以上の喫煙者のニーズに応え、よりパーソナルで質の高い顧客体験を提供するとともに、加熱式たばこをはじめとする“煙の出ない製品”へのさらなる理解を促進。一人ひとりに新たな体験価値を届ける拠点だ。
空間には、日本の文化や美意識を取り入れ、日本の自然美への敬意と四季が織りなす豊かな表情から着想を得たデザインを施している。IQOS製品やアクセサリーの販売、製品体験、パーソナライズサービス、アフターサポートに加え、ブランドの世界観やフレーバーの魅力を体感できる多彩なコンテンツを展開しているのも特徴だ。
1階の注目スポットは、嗅覚・視覚・聴覚を通じて、自分に最適なフレーバーを見つける「フレーバーステーション」。テーブルに映し出される映像を見ながら、直観的に選択肢を選んでいくと、花のモチーフからユーザーの嗜好に合わせた香りが漂ってくるという仕組みだ。さらに、「IQOS ILUMA(イルマ)」シリーズ専用たばこスティック「TEREA(テリア)」の多彩なラインナップの中から、おすすめのフレーバーが提案され、「どのフレーバーを選べばいいのかわからない」という人をサポートする場になっていた。
「Sadaharu AOKI paris」とコラボレーション!
2階にはIQOS会員限定の「プレミアムラウンジ」があり、マリアージュドリンクや特別なフード、ブランドの世界観をより深く体験できるコンテンツを用意。
※プレミアムラウンジの利用は、IQOS公式サイトへの会員登録および「IQOS ILUMA」シリーズ、「lil HYBRID(TM)」の製品登録をしている喫煙者(同伴者2人含む計3人まで)が対象。「IQOS ILUMA」より前の旧モデルのみの製品登録がある人は対象外。詳細は店舗スタッフに要確認。
日本の四季を感じられる和菓子や、ペアリングカクテル&モクテルを提供するカフェバーでは、「TEREA」やオーラルたばこパウチ「ZYN(ジン) by IQOS」のフレーバーを引き立てる“今だけ・ここだけ”のマリアージュドリンクとスイーツが登場している。
※数量限定。一部のメニューは「IQOS フラッグシップ 銀座」限定。
さらに、新店舗オープンに伴うプロモーションの一環として、「IQOS フラッグシップ 銀座」セレブレーションウイークを開催。パティシエの青木定治さんが開発した、「Sadaharu AOKI paris」とのコラボレーションメニュー「『Sadaharu AOKI paris』マリアージュメニュー」が9月13日(日)まで提供される。
青木さんは、「今回は『TEREA』それぞれの特徴に合わせて、3種類のケーキとドリンクを開発しました。私は普段から『お菓子は飲み物との組み合わせで完成する』と考えています。今回は、さらに香りとの相性まで考え、一つひとつバランスを取りました。味だけではなく、香りや余韻まで含めて、新しいマリアージュを楽しんでいただければうれしいです」と話す。
ブランドの世界観を表現した「イマーシブラウンジ」もユニークだ。銀座の中心にいながら自然を感じられる空間を、店内の奥で演出している。270度に広がる「パノラマデジタルスクリーン」が没入感を創出し、スクリーンには自然の風景や繊細なアニメーションを投影。日本の四季を感じる、くつろぎの時間を過ごすことができる。
また、同店のオープンを記念した、店舗限定・数量限定の「IQOS イルマ i プライム 銀座限定モデルセット」(1万1980円)も必見。販売数は、店舗所在地である「銀座1丁目8番14号」にちなみ、1814台となっている。グローバルフラッグシップならではの空間やサービスとあわせて、ぜひチェックを!
※20歳未満の者の喫煙は法律で禁じられています。
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