2026年8月10日にオープンした日本初の
スヌーピー
のインドアプレイグラウンド「
SNOOPY Playful PARK(スヌーピープレイフルパーク)
」(イオンモール津田沼South、千葉県習志野市)。入場チケットが複数回にわたり完売するなど好調が続くなか、9月1日から営業時間が大幅に拡大された。ここでは新しくなった営業時間の詳細と、施設限定のフード・グッズの中身を紹介しよう。
閉館が2時間延長、1日5回制に
営業時間はこれまでの11時〜18時30分から、10時〜20時30分に。開館が1時間早まり、閉館は2時間延びた。
入場は90分の完全入替制で、1日5回(10時30分〜、12時30分〜、14時30分〜、16時30分〜、18時30分〜)。オープン当初の4回から1枠増え、最終回は18時30分スタートになった。平日なら園や学校のあとでも間に合うし、休日の午後からでもたっぷり遊べる。
持ち帰れるスイーツも。飲食エリアの中身は?
続いて飲食エリア「SNOOPY Playful STAND」から、気になるメニューをチェック!
まずはじめに紹介するのが
「プチシュー」(1500円)
。パークオリジナルのマグカップにプチシューがこんもり盛られていて、このマグカップがそのまま持ち帰れる。食べ歩きなら、ピーナッツ・ギャングが描かれた専用袋に入った
「チュリトス」(各500円)
を。いちごミルクチョコレートとマンゴーの2種のフレーバーから選べる。
子ども向けの食事も充実している。
「キッズオムライスセット」(1500円)
にはオムライスのほかキッシュやクリームコロッケが付き、
「キッズパンケーキセット」(1200円)
は小腹がすいたときにちょうどいい。
ドリンクのイチオシは、グラデーションが映える
「プレイフルスカッシュ」(各700円)
。フレーバーは「青空ぶどう」「はらっぱグリーンアップル」「満開!ストロベリーピーチ」の3種から選べる。
飲食エリアの利用は入場時間+30分。90分遊びきったあとでも、カフェでひと息つくことができる。
約120アイテムが並ぶグッズ売り場
物販エリア「SNOOPY Playful MARKET」には、パーク限定のオリジナルグッズが約120アイテム。これだけそろっていると、グッズを見るためだけに行きたくなる。
目を引くのは
「ポップコーン缶」(各1500円)
。クッキー&クリーム、ストロベリーミルク、ハッピーバターの3種で、ピーナッツ・ギャングが描かれた缶は食べ終わったあとも小物入れとして使えそう。
「ぬいぐるみマスコット」(1980円)
は、パークのロゴプレートを持ったスヌーピーをバッグにぶら下げられるキーチェーン仕様で、
「ランチトートバッグ」(4950円)
はPEANUTSのセリフ入りの持ち手がおしゃれ。
ほかにも
「シークレットアクリルスタンドキーホルダー」(各650円)
や
「フェイスタオルシークレット」(各2200円)
など、開けるまで中身がわからないランダムグッズも充実している。
グッズ売り場は、入場時間とは別に、営業時間中いつでも立ち寄れる。先に下見をしてから遊んでもいいし、遊んだあとにじっくり選んでもOK。
入場者全員にステッカーをプレゼント、支払いはキャッシュレスのみ
入場者全員に「オリジナルステッカー」(全12種)が1枚もらえるのもうれしいポイント。ピーナッツ・ギャングのデザインで、裏面にはキャラクターのセリフ入り。12種のうちどの絵柄が当たるかはお楽しみだ。
気をつけたいのは支払い方法。館内はキャッシュレス決済(クレジットカード、コード決済、電⼦マネーWAON)のみで、現金は使えない。チケットは公式サイトから事前に購入でき、空きがあれば当日でも買えるが、これまでに複数回完売しているので早めに押さえておくのが安心だ。
ぜひ話題の新施設に遊びに行ってみて!
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