秋は、ランニングやジム通いなど、新たにスポーツを始めるのにもぴったりの季節。体を動かす機会が増えると、ウェアやタオル、ドリンク、シューズなど、持ち運ぶ荷物も自然と増えてくる。そんなときに活躍してくれるのが、コールマンの「シールド」シリーズだ。水に強いタフな素材や豊富な収納力など、頼もしい機能をチェックしてみよう。
スポーツの荷物をたっぷり収納!タフに使える「シールド」シリーズ
コールマンの「シールド」は、ジム通いなどのスポーツシーンはもちろん通学や部活動、アウトドア、旅行など、さまざまなシーンで活躍するスクエア型バックパック。ボックス型のフォルムで荷物を効率よく収納でき、水に強いタフな防水素材を採用しているのも特徴だ。
メインコンパートメントには撥水ジッパーを採用。PEVA素材を使用したサイドのポケットには、傘などをほかの荷物と分けて収納できるのもうれしい。また、PCやタブレットを収納できるスリーブのほか、小物類を整理しやすいオーガナイザーポケットなども備えている。
荷物の出し入れがしやすい大きなトップポケットや、左右どちらからでもアクセスしやすいサイドアクセス、バックサイドポケットなど、必要なものをサッと取り出せる工夫も充実。ショルダーストラップと背面にはメッシュパネルが採用されており、荷物が多くなりがちなスポーツ時にも頼れる仕様となっている。
25・30・35リットルから用途に合わせて選べる3つのサイズ
「シールド」シリーズは、荷物の量や用途に合わせて容量を選べるのも魅力だ。基本となるラインナップは、「シールド25」「シールド30」「シールド35」の3サイズ。
容量約25リットルの「シールド25」(1万1990円)は、サイズ約幅27×高さ44×奥行15センチ。容量約30リットルの「シールド30」(1万2540円)は約幅30×高さ48×奥行17センチ、容量約35リットルの「シールド35」(1万2980円)は約幅31×高さ50×奥行18センチとなっている。
いずれもスクエア型のフォルムを採用し、荷物を整理して収納しやすいのがポイント。普段使いを中心にするならコンパクトな「シールド25」、着替えやタオルなどスポーツ用品をしっかり持ち歩きたいなら「シールド30」や「シールド35」など、荷物の量や使い方に合わせて選択できる。
スポーツだけでなく、通勤・通学と兼用したい人や、旅行など荷物が多くなるシーンで使いたい人にとっても、容量の選択肢が用意されているのはうれしいところだ。
シューズを分けて収納できる「シールド35+2レイヤー」に注目
さらに、スポーツ用途で特に注目したいのが「シールド35+2レイヤー」(1万5400円)だ。「シールド35」のボディ下部にボトムコンパートメントをプラスしたモデルで、容量は約36リットル。「シールド」史上、最も大きな収納力を誇る。
最大の特徴は、メインの収納スペースとは完全に分けられたボトムコンパートメント。トレーニングシューズなどをウェアやタオルと分けて持ち運べるので、スポーツ時には特に重宝する。シューズ用に別のバッグを用意せず、ひとつのバックパックに荷物をまとめながら、それぞれを分けて収納できるのがポイントだ。
ボトムコンパートメントには左右どちらからでもアクセス可能。ジムやトレーニングはもちろん、シューズや着替えなど荷物が多くなりがちな部活動にも使いやすい。
そのほか、PC・タブレットスリーブやオーガナイザーポケット、PEVA素材のサイドポケット、バックサイドポケットなど、「シールド35」と同様の機能を搭載。サイズは約幅34×高さ54×奥行18センチ、重さは約1.2キロとなっている。
ブラックに赤&ゴールドが映える新色も登場
「シールド」シリーズには、2026年2月から新色が登場。「シールド35」「シールド30」「シールド25」には、「ヘザーブラック/レッド」と「ヘザーブラック/ゴールド」の2色が仲間入りしている。
いずれもブラックをベースに、赤またはゴールドのラインをアクセントとして取り入れたデザイン。落ち着いたブラックを基調としているため、スポーツウェアだけでなく、普段のコーディネートにも取り入れやすい。
なお、「シールド35+2レイヤー」の新色は「ヘザーブラック/レッド」がラインナップに加わっている。スポーティーな赤のラインが、ブラックのボディを引き締めている。
スポーツを楽しみたい秋は、道具だけでなく、それらを持ち運ぶバッグにも目を向けてみたいところ。水に強い素材と豊富な収納力、使いやすさを考えた多彩な機能を備えた「シールド」シリーズなら、何かと荷物が増えるスポーツシーンの頼もしい相棒になってくれそうだ。
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