開園25周年のアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催中の東京ディズニーシー(R)。2026年10月31日(土)までの期間は、スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」も開催されており、25周年の祝祭感に包まれたパークで、ハロウィーンならではのエンターテイメントやデコレーション、スペシャルメニューなどを楽しめる。
メディテレーニアンハーバーでは、約15分間のエンターテインメントプログラム「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」を、1日2回公演。大きなパンプキンが施された船に乗ってやって来るのは、ミッキーマウス、ミニーマウス、ダッフィー、シェリーメイなどのディズニーの仲間たち。パンプキンやお菓子の仮装をしたキャラクターたちのキュートな姿も、同プログラムの見どころだ。
船の上では「トリック・オア・トリート」をテーマにしたダンスが披露される。簡単な振り付けなので、ぜひ一緒に踊って盛り上がろう。船のパンプキンの目が回転して表情が変わったり、2択のクイズが出題されたりと、小さい子どもが楽しめる要素もあるので、ファミリーで鑑賞するのもおすすめだ。
次に紹介するのは、ハロウィン気分を高めてくれるデコレーションの数々。なかでも注目は、エントランスに初登場したカボチャのオブジェ。25周年のテーマカラーであるジュビリーブルーの装飾と、ハロウィーンのカボチャを一緒に写真に収められるイチオシのスポットだ。
また、メディテレーニアンハーバー内に位置するエリア「パラッツォカナル」にも足を運んでみてほしい。ここには、ヴェネツィアさながらのロマンチックな風景にマッチした、おしゃれなデコレーションが多数登場。「ディズニー・ハロウィーン」の大きなロゴや、ミッキーマウスとミニーマウスのイラストが描かれた壁など、前に立って写真を撮るのにぴったりなデコレーションも多い。
ハロウィーンらしさあふれるグルメも、「ディズニー・ハロウィーン」の楽しみの一つ。特におすすめしたいのが、2024年にオープンしたテーマポート「ファンタジースプリングス」内のレストラン「ルックアウト・クックアウト」で提供されている「スペシャルロストキッズスナックボックス」(980円)。
今年、初登場した同メニューは、骨付きソーセージ、さつまいも、さつまいもボール、シュリンプチップス、マフィンが1箱に入ったスナックボックス。甘いスナックとしょっぱいスナックを交互に食べれば、手が止まらなくなること間違いなし!試食してみたところ、骨付きソーセージはブラックペッパーが程よく効いたジューシーな味わい。一方、もちもち食感のさつまいもボールは、中にやさしい甘さの餡が入っており、変化に富んだ味わいを楽しめた。
甘いデザートで一息つきたい気分の時には、「ハロウィーンサンデー(紫イモソフトクリーム&チュロス)」(900円)がおすすめ。色鮮やかな紫イモのソフトクリームは、ほっくりした濃厚な甘さ。これに香ばしいキャラメルポップコーンがアクセントを加え、飽きのこないおいしさに仕上がっている。さらにバンプキン味のチュロスも添えられ、ハロウィーンらしさ満点!同メニューはアメリカンウォーターフロントの「リバティ・ランディング・ダイナー」と、アラビアンコーストの「サルタンズ・オアシス」、両店舗で提供されている。
そしておすすめのスペシャルドリンクは、ディズニー映画『ピーター・パン』のフック船長をイメージした「スパークリングゼリードリンク(コカ・コーラ&ストロベリー)」(750円)。東京ディズニーシーではアメリカンウォーターフロントの「ドックサイドダイナー」と、マーメイドラグーンの「セバスチャンのカリプソキッチン」で購入できる。
25周年の祝祭感に包まれた東京ディズニーシーで、「ディズニー・ハロウィーン」を楽しめるのは今年だけ!特別な思い出になること、間違いなしだ。
取材・文=水野梨香
※スペシャルメニューの内容は予告なく変更になる場合があります。また、品切れや販売終了となる場合や、イベント終了後も販売する場合があります。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
(C)Disney