宮城県で遊ぶなら!宮城県の人気おでかけスポットランキング5選

東京ウォーカー(全国版)

東北を代表する都市、仙台市がある宮城県。多数のパワースポットにも恵まれており、牛タンや、ずんだ餅といった、グルメやスイーツも有名な宮城には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、宮城県で人気のお出かけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月19日時点のもの)。

第1位:国営みちのく杜の湖畔公園


年間を通して色とりどりの花が咲く彩のひろば


南地区、北地区、里山地区の3つから成る、自然豊かな環境の中に様々な施設が揃った国営公園。

南地区には、春はチューリップ、夏はマリーゴールドなど四季折々の花が咲き誇るく彩のひろばや湖畔のひろば、バーベーキューができるいも煮会ひろばなどが、北地区にはオートキャンプやフリーテントサイトの他、風の草原ではノルディックウォーキングなどの各種遊具が無料で楽しめる。

また、里山地区はその大半が森林で、里山育成体験など環境を学ぶ場となっている。

第2位:感覚ミュージアム


壁と床が鏡張りのエアートラバース


2000年8月に宮城県北西部の岩出山に開館した、五感全てを使って楽しむ体験型美術館。館内はダイアログゾーン(身体感覚的空間)、モノログゾーン(瞑想空間)の2ゾーンから成る。

創作楽器(ダイアログゾーン)で音を奏でたり、香りの森(モノログゾーン)で自然の香りをかぐなど、“見る”“聞く”“触れる”“嗅ぐ”といった感覚的体験を通して感性が磨ける。大人も子供も想像力を高めることができるのが特徴だ。

第3位: チャチャワールドいしこし【工事のため2018年半ばまで休園中】


家族で遊べる自然に囲まれたワンダーランド


緑や花に囲まれたアドベンチャーランド。ファミリー向けの4輪車からレーシング志向の3輪車、パンダなどのアニマルサイクルなど、ユニークな自転車に乗れるファンシーサイクルや、全長250mの林間コースを専用カートで滑り降りるマッハコースターなど、大人から子供まで楽しめる乗り物が充実している。

第4位:水の森公園キャンプ場


芝生にテントを張ってキャンプ


周囲を住宅街に囲まれた特殊なキャンプ場。コンビニやスーパー、ホームセンターも近いため、初心者には特におすすめのスポット。気軽にアウトドアを楽しめるのが魅力。

第5位:三井アウトレットパーク 仙台港


高さ50mの観覧車が目印だ


高さ51mの観覧車、ポートフラワーを併設する三井アウトレットパーク仙台港は、東北初のショッピングも遊びも楽しめるテーマパークのような施設。

仙台港ICやJR中野栄駅からのアクセスも良く、“東北の味めぐり”をテーマにしたフードコートでは、三陸の海の幸や仙台のご当地ラーメン、盛岡冷麺などが味わえる。また、シンボル的存在の観覧車からは、晴れた日には蔵王連峰や仙台市街を望むことができる。

なお、6位以下は6位・やくらいウォーターパーク、 7位・八木山ベニーランド、 8位・七ヶ宿オートキャンプ場きららの森 、9位・長沼フートピア公園キャンプ場、10位・仙台うみの杜水族館となっている。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

ウォーカープラス編集部

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