夫の不倫相手の標的は“妻”だった!?「あの女に復讐したいだけ」離婚後に知った元不倫相手の企み【作者に訊く】

東京ウォーカー(全国版)

かつての不倫相手と再会した元夫

SNSやブログ「横山家のマンガ。」などで、「戦国コミケ」「新しいパパがどう見ても凶悪すぎる」など数々の人気作を発表し、ファンを魅了し続けている横山了一( @yokoyama_bancho )さん。そんな横山さんの作品のなかから、2026年9月現在14巻までが発売されている「どちらかの家庭が崩壊する漫画」を紹介。今回は、7巻の制作秘話について横山さんに話を聞いた。

【漫画】本編を読む

「ヤンキーとエリートはいい組み合わせ」対照的な2つの家庭を描くおもしろさ

街で遭遇したのはかつての不倫相手!

様子がおかしい、かつての不倫相手・モナ

元妻・ユイに復讐すると言うモナにシュウは…

エリート会社員の夫・シュウと妻・ユイ、一人娘のリエが暮らす薬師寺家。一見、幸せなセレブ家庭に見えていたが、夫の浮気や義母の非常識な言動に耐えきれず、ユイはシュウに離婚を認めさせることになる。離婚後、それぞれ新たな生活を送っていたユイとシュウだが、ある日シュウは街中でかつての不倫相手・モナと再会する。そこで、モナがユイに対して歪んだ復讐心を持っていることを知り、シュウはある行動に出るのであった…。

本作「どちらかの家庭が崩壊する漫画」では、性格も環境も異なる2つの家庭を舞台に、それぞれの物語が描かれている。作者の横山了一さんに人気の理由について尋ねてみると、「わかりやすく対称的な2つの家庭が出てきて、それぞれに話が進むところでしょうか」と話す。なかでも「ヤンキーとエリートはいい組み合わせですよね(笑)」と、異なるタイプの家庭を描くことのおもしろさを語ってくれた。

また、今後挑戦してみたいことについて、「よくカラオケに行くので、一度ボイストレーニングなどを受けてみたいです」と話す横山さん。さらに「その際はぜひ、体験漫画など描きたいですね」と、漫画家ならではの視点で新たな挑戦への思いも明かしてくれた。

2つの家庭を軸に、それぞれの立場や思惑が交錯していく本作「どちらかの家庭が崩壊する漫画」。興味のある人はぜひ読んでみてほしい。

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取材協力・画像提供:横山了一(@yokoyama_bancho)

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