香川県で遊ぶなら!香川県の人気おでかけスポットランキング5選

東京ウォーカー(全国版)

うどんといえば、香川県。讃岐うどんや骨付鳥といったグルメのみならず、街中には多彩なアート作品が点在している香川県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん!

今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、香川県で人気のお出かけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月20日時点のもの)。

第1位:NEWレオマワールド


3世代で楽しめる中四国最大級のテーマパーク


オリジナルキャラクターやパフォーマーが総出演するパレードや3Dプロジェクションマッピング、奇跡のオーロラショーなどエンターテインメントが充実。また、最高速度75kmで走るジェットコースターや直径50mの大観覧車など22種のアトラクションも楽しめる。

仕事体験施設のごっこタウン(90分500円)や、中四国最大級250万球のレオマ光ワールド、四季の花が咲き誇るレオマ花ワールド、亜細亜の遺跡を忠実に再現したオリエンタルトリップエリア、夏限定のレオマウォーターランドなど、家族揃ってたっぷり遊べる。隣接のホテルレオマの森の日帰りでも利用できる天然温泉やバイキングもお勧めだ。

第2位:柏原渓谷キャンプ村 Tatutaの森


せせらぎが極上のロケーションをさらに盛り上げる


綾川の上流、柏原渓谷沿いにあるキャンプ村。柏原渓谷は水源の森百選にも選ばれており、里山の風情を残した自然を身近に感じることができる。

テントサイトは棚田の跡地が利用されている他、すぐ下には川が流れているので風情を存分に楽しめる。コテージは、ロフト・暖炉・キッチン・バス(温泉水)・トイレ・バーベキューコンロ完備のテラス付き。

第3位:シーサイドコリドールオートキャンプ場


潮風が感じられる滞在型・多目的スペース


広大な大串自然公園の中にあるキャンプ場。コテージは冷暖房・バスなどを完備しており、オートキャンプ場はAC電源や流し台がそろっている。心地良い潮風を感じながら、開放感あふれるひとときを楽しもう。

第4位:大麻山キャンプ場


豊かな自然と最高のロケーション


標高616.3mの大麻山の中腹、標高約400mに位置するキャンプ場。山の全域が瀬戸内海国立公園の一部に指定されていて、国蝶のオオムラサキが生息している。また、国の天然記念物指定を受けた地域があるなど、豊かな自然と眺望が楽しめる。

第5位:庵治太鼓の鼻オートキャンプ場


潮風が心地良いキャンプ場で人気のスポット


目の前に瀬戸内海が広がり、半島から登る太陽や海に浮かぶ月、星空の眺めも美しいキャンプ場。炊事場やシャワー室、身障者用トイレなどの設備が整備されている。サイト数が少ないぶん、落ち着いた雰囲気でキャンプを楽しめる。

付近の海水浴場で泳ぐのはもちろん、ここを拠点に周辺の釣り船やシーカヤックツアーに申し込むのもおすすめだ。リピーターが多く1年前から予約が入るため、早めに問合せをしよう。

なお、6位以下は6位・高山航空公園キャンプ場、7位・ゆめタウン高松、8位・大池オートキャンプ場、9位・新屋島水族館、10位・虹の滝キャンプ場、となっている。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

ウォーカープラス編集部

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