「煙のない社会」の実現を目指して製品ラインナップを拡充し、加熱式たばこへの切替えをさらに加速させているフィリップ モリス ジャパン。
同社は、「IQOSユーザーの満足度をさらに向上させるとともに、喫煙を継続する意思のある20歳以上の喫煙者に向けてよりよい選択肢を提供したい」と、2026年10月1日より、フランス・パリ発のオーディオブランド「DEVIALET」とコラボレーションした数量限定モデル「IQOS ILUMA i PRIME サウンドソリアル モデル」(1万5980円)を発売。IQOS フラッグシップ 銀座、IQOSストア 札幌・名古屋・心斎橋の4店舗にて販売中だ。
これに伴い、同製品を販売するIQOSストアのディスプレイを特別仕様で展開。全国3店舗のIQOSストア(IQOS フラッグシップ 銀座、IQOSストア 札幌・心斎橋)では、オリジナルドリンク&フードのスペシャルセットも提供している。
ブラックとシルバーを基調とした「サウンドソリアル モデル」は、「音に、触れる。」がコンセプト。“目に見えない音の波紋”から着想を得てデザインされた。
モチーフには、“一人ひとりが持つ固有のリズムや個性”を反映するため、サウンドウェーブパターンを採用。ホルダーのグラデーションやラップカバーのデザインを通じて、目には見えない音の振動や奥行きを表現している。
同製品の開発の経緯について、フィリップ モリス ジャパン コンシューマーPRのエリック 游さんは、「“音の本来あるべき姿を追求する”というビジョンのもと、高性能スピーカーやイヤホンなどを展開してきたDEVIALETは、その卓越した音響技術とデザイン性によって世界中で高い評価を得ています。IQOSとDEVIALETの両ブランドに共通するのは、好奇心を大切にしながら、常識にとらわれずに挑戦する姿勢、そして卓越した品質を追求する精神。今回のコラボレーションは、そうした両ブランドの好奇心とクラフトマンシップから生まれました」と説明。
また、「IQOS公式店舗でデバイス単体として発売するのは、日本市場限定となります。日本市場向けには約1900台を用意しており、本コラボレーションならではの世界観と特別な体験価値をお楽しみいただけます」とアピールした。
全国3店舗のIQOSストア(IQOS フラッグシップ 銀座、IQOSストア 札幌・心斎橋)に登場した「SOUNDSORIAL スペシャルセット」にも注目したい。
ドリンクは、絶妙に調和するロースト香と、贅沢な味わいが特徴のドイツの黒ビール「ベアレン シュバルツ」、厳選したロースト麦芽とホップ、水のみで醸造した「ベアレン」のノンアルコール黒ビールから選ぶことができる。
フードには「いかすみチーズパイ」が登場。イカ墨パウダーを練り込んだ生地で“音の波紋”を表現したひと口サイズの“甘くない”パイで、横に添えられたガーリック入りのクリームと相性抜群だ。
※ドリンクとフードの提供は、IQOS公式サイトへの会員登録および「IQOS ILUMA」シリーズ、「lil HYBRID」の製品登録をしている喫煙者(同伴者2人含む計3人まで)が対象。「ILUMA」より前の旧モデルのみの製品登録がある人は対象外。
※IQOSストア 名古屋では「麻布かりんと(黒糖かりんと)」を提供。
なお、全国4店舗のIQOSストア(IQOS フラッグシップ 銀座、IQOSストア 札幌・名古屋・心斎橋)では、新製品発売に伴うプロモーションとして、10月14日(水)まで「SOUNDSORIAL スペシャルロッタリー」も実施中。景品として「Devialet Gemini II Soundsorial Edition」などが用意されているので、店舗に足を運んで挑戦しよう。
※20歳未満の者の飲酒・喫煙は法律で禁じられています。
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