晴れの国、岡山県。気候が良く、災害も少ない県として全国的に人気の観光県だ。水族館や動物園など、岡山の人気おでかけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年5月11日時点のもの)。
第1位:渋川マリン水族館
1953年に開館した海の博物館。岡山県で親しまれているママカリ、イカナゴや、ゴマフアザラシなど、180種・2000匹の海の生き物を飼育展示している。また、博物館棟では船舶の模型、化石、魚の標本なども紹介している。
第2位:おもちゃ王国
雨の日でも遊べる室内には、トミカやプラレール、リカちゃんハウスなど、子供の年齢や興味に合わせて楽しめるパビリオンが満載。屋外ゾーンでは、園内を見渡す大観覧車やスピード感が気持ち良いゴーカートなど、約19種のアトラクションがある。
第3位:池田動物園
鳥類やほ乳類を中心に、は虫類や魚類など100種類以上の動物を飼育、展示している。世界に300頭しかいないホワイトライオンのハタリやエゾヒグマの大地、アミメキリンの桃花など人気者も多く、様々な動物への餌やり体験(有料イベントもあり)もできる。
また、園内のファミリープラザには、2人乗りで上から園内の動物を見ることができるウォッチングサイクル(300円)をはじめとした小型遊具も設置されている。
第4位:三井アウトレットパーク 倉敷
中国地方最大級のアウトレットモールで、日本初出店6店舗、中国地方初出店112店舗を含む120店舗で構成。人気クリエイター小林崇氏プロデュースのツリーハウスを日本で初めてショッピングモールに常設する。
全200席の休憩スペース・カフェテリアでは地元牧場直営のジェラートや、焼きたてのパンを使ったサンドイッチが味わえる。
第5位:倉敷みらい公園
倉敷市の明るい未来を象徴する場所にして欲しいという願いを込め、また将来にわたり人々への贈り物ともなるような空間として名づけられた公園。倉敷用水を中心とした、往復約600mの緑道と芝生広場を備えた緑地からなっている。
複合遊具やツリーハウスなどの遊び場の他に、市の木であるクスノキやイチョウ、ケヤキなど約350本の樹木や、市の花である藤などがあり、四季の移ろいを散歩しながら感じることができる。
家族で楽しめるレジャースポットが豊富な岡山県!また、吉備団子、津山ホルモンうどん、ひるぜん焼そばなど、ご当地グルメも人気である。ぜひ天気の良い週末、家族やカップルでおでかけしてみてはいかがだろうか。
ウォーカープラス編集部