「思ってたんと違う」おしゃれなカフェがまるでドッグラン!?大型の看板犬の予想外のテンションと距離の近さ

東京ウォーカー(全国版)

癒されたくてカフェに入った結果(C)Miwa Kamata

漫画で描かれる日常が、悶絶級の共感を集めているカマタミワ( @kamata_miwa )さん。日常生活のちょっとした失敗や、ついやってしまう「ズボラ」な行動など、「わかる〜」「あるある!」と共感を集めるエピソードの豊富さと、日常の「幸せ」や「発見」に関する秀逸な描写で20万人以上のSNSフォロワーを惹きつけている。今回、カマタさんは大型犬のいるカフェに「癒やし」を求めて入ってみたが、予想以上に大型犬との距離が近くて驚くことになる。

【漫画】本編を読む

カフェなのにまるでまるでドッグラン!?

(C)Miwa Kamata

(C)Miwa Kamata

(C)Miwa Kamata

新しいカフェの入り口でこちらを見つめる犬に心を惹かれ、店内に入ってみた作者のカマタミワさん。すると犬は予想以上の「ドッグランのテンション」でじゃれついてきたそうで、店員さんに注意されながらも自由気ままにふるまう姿が、なんとも印象的だったという。

元々猫派だというカマタさんに猫と犬のかわいさの違いを聞くと、「猫にはあまり相手にされないのですが、犬は全力で向かってきてくれるところがうれしいです」と話す。一方で食欲に抗えないところは、猫も犬も共通してかわいいと感じているそうだ。また、犬を描くことについては「表情がわかりやすくておもしろいですよね。気持ちが全開になっている顔を描くのが楽しいです」と語ってくれた。

そんなカマタさんが飼ってみたい犬は、大型犬のサモエドだという。年を重ねてからの散歩が大変だという懸念はあるものの、以前ドッグショーで出会ったサモエドのかわいさが忘れられないのだそう。「まったく芸ができなくて、そのできなさがかわいくて、ショーが終わったあとに声をかけに行ったんです。そしたら喜んで飛び掛かられて、床に完全に転がってしまいました(笑)。びっくりしたけど、かわいかったなー」とカマタさんは懐かしそうに振り返る。

犬の自由気ままな姿や全開の表情に癒やされたい人は、ぜひ本作「癒されたくて、カフェに入った結果」を読んでみてほしい。

【漫画】本編を読む

取材協力:@カマタミワ(kamata_miwa)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

注目情報