元NMB48・原かれんが1st写真集を発売!「ずっと叶えたかった念願の写真集なので細かくこだわりました」

東京ウォーカー(全国版)

2024年11月にNMB48を卒業し、現在はインフルエンサーとしてTikTokやInstagramなどSNSで活動する原かれんさんが1st写真集『どストライク』を10月19日に発売。アイドル時代にグラビア経験はあるものの、ここまで開放的なグラビア撮影を行ったのは初めて。写真集だからこそ、肌見せ全開で挑んだ本作では、25歳の原かれんの“どストライクボディ”を存分に披露している。

169センチの高身長ならではの脚の長さが際立つモデル体型のおしゃれなカットから、かなり大胆に攻めた大人っぽいカットまで、さまざまな魅力をたっぷりと収録。初めての紐Tバックやブラ手ぶらにも挑戦しており、露出は多めながらも、リゾートならではのさわやかな雰囲気の写真集に仕上がっている。

2024年11月にNMB48を卒業した原かれんさんが1st写真集『どストライク』を10月19日に発売

「表紙もそうですが、中は本当に露出が多めです」


――1st写真集が決まったときの気持ちを教えてください。

ただただびっくりでした! 現役アイドルの頃に叶えられなかったことの一つというか、私も叶えたかったなという気持ちがずっとあって。ちょうど本当に「叶えたかったなぁ」「いいなぁ」と思っていたときに声をかけていただいたので、不思議な気持ちでした。

――先行カットやオフショットへの反響はいかがですか?

現役のころよりもぐっと露出が増しているので、「あらま!」がファンの方の率直な感想だと思います(笑)。念願の写真集で私も張り切ったので、たくさんの方に喜んでいただけるとうれしいです。

――どんな内容の写真集になっているのでしょうか?

ずっと叶えたかった念願の写真集なので、よりよいものにしたいと思い、いろんな写真集を見させてもらって、衣装やメイクも細かくこだわりました! 表紙もそうですが、中は本当に露出が多めです(照)。あと、本当に! 本当に! スタイルも顔も盛れていてかわいいです! 絶対見てください!!!!

――制作するうえで、原かれんさんがこだわった点を教えてください。

衣装に合わせて見せたいところも違ったので、撮影のときからカメラマンさんと細かく確認しながらこだわりました。いろんな角度から楽しんでいただけたらなと思います!

【写真】元NMB48・原かれんさんが“どストライクボディ”を存分に披露している1st写真集について語った

――撮影地はインドネシア・バリですね。海外での撮影はいかがでしたか?

海外で写真集の撮影をすることも憧れだったので、うれしかったです。それに、本当にご飯もおいしくて!気候もちょうどよくて、すごく思い出に残る、私にとって特別な場所にもなりました。景色も色鮮やかで、日本とはまた違った本当にすてきな場所でした!

――バリでのオフタイムの思い出はありますか?

スタッフさんとたくさんスタバに行きました(笑)。限定の飲み物もあったり、ワールドカップ期間中だったので、ワールドカップとコラボしたクマさんの形のグラスもあったり。たくさんお土産に買っちゃいました。

――タイトル『どストライク』はどのように決まったのですか?

ずっとタイトルをどうしようかなと考えていて、私の好きな野球からも持ってきたいなと思った末に浮かんだのが『どストライク』でした!「ど」がひらがななのもこだわりです。ハッシュタグでも引っかかりやすいようにとか、文字のバランスもひらがなのほうがかわいいなとか、意外とこだわっています(笑)。

――バックショットが印象的な表紙ですが、この写真を表紙に決めた理由を教えてください。

この赤い衣装の写真のデータをいただいたときに、すごく映えていたんです。おしりをこんなに露出したのも初めてだったのですが、我ながらバランスがきれいだなと思ったのと、おしりがどんと見えている表紙もあまりなかったなと思って。

私を知ってくれている方はもちろん、この写真集で初めて私を知ってくださる方にも求めていただけると思うので、目に留まりやすいかなと、ちょっと攻めてみました! NMB48のファンの方もびっくりしてくれていました(笑)。

「いろんな角度から楽しんでいただけたらなと思います!」

――表紙撮影時の裏話も教えてください。

実は、一番最初に撮影したカットなんです(笑)。緊張しながら進めていたのですが、スタッフさんもリラックスさせてくれて、この衣装での撮影もすごく落ち着いた、すてきな時間になりました。

――撮影に向けて、ボディメイクなど準備したことはありますか?

1年前にミスコンに出て、そのときに本格的な筋トレをしていたので、体は引き締まっていました。おしりのトレーニングはお家でしていました!

――撮影を振り返って、印象に残っていることはありますか?

夕日のカットがあるのですが、どの衣装も悔いなく撮影したくて、たくさん撮っていただいていたら、お着替えのタイミングで夕日が出てきちゃって。海辺をスタッフさんみんなで走ったのは、いい思い出です(笑)。

――大胆なカットも数多く掲載されていますが、本格的なグラビア撮影はいかがでしたか?

飛行機に乗っているときはすごく緊張しましたが、温かいスタッフさんに囲まれて、皆さん本当にすてきで。帰りの空港でバイバイがすごくすごく寂しくなるくらいでした(泣)。安心感いっぱいで撮影できたので、どのカットもすてきになったと思います。

――精神面ではどんな気持ちで撮影に臨まれたのでしょうか?

とにかく悔いのないように! 念願の写真集だから、自分ではどうだろう? と思っても、とにかくやってみようと。

――自分ってこんな表情をするんだと驚いたことなど、新たな発見はありましたか?

表情よりも、今回はおしりが!私もこんなに自分のおしりを見ることはないので(笑)。きれいと言っていただけたので、見てくださる方にもそう思っていただけたらうれしいです。

「海外で写真集の撮影をすることも憧れだったので、うれしかったです」

「今の私にしかできないことも、しっかり見極めながら、どんどんチャレンジしていけたらなと思います」


――カメラマンとはどんなふうに撮影を進めていったのでしょうか?

カメラマンさんは「気になったことがあったらいつでも言ってね」と、すごく気遣ってくださり、リラックスして撮影できました。

――すべて事前にフィッティングをして撮影に臨んだそうですが、スタイリストさんとはどんな話をしたのですか?

衣装さんもすぐに確認してくださる温かい方で、打ち合わせのころから「どんなものを着たい?」「好きなものを言ってね」と言ってくださっていました。

でも、私は客観的に見ていただいて、似合うと思ってくださるものがベストだと思っていたので、きっとたくさん衣装さんを困らせちゃったと思います。もちろん、自分でも「こんなのはどうかな」と思ったものは意見させていただきましたが、ずっと二人三脚だった感じですね。

――ヘアメイクさんには、どんなヘアアレンジをお願いしたのですか?

普段はあまりヘアアレンジをしないので悩んだのですが、すごくたくさんのアレンジを提案してくださり、助かりました!

「タイトルは、私の好きな野球からも持ってきたいなと思った末に浮かんだのが『どストライク』でした!」

――編集担当とはどんなふうに相談しながら制作したのですか?

「自分で写真を選んでいいですよ」と言ってくださったのは、やはり安心感がありました。もちろん、構成を組んでいただいたり、ページの流れをきれいにしていただいたりするのはプロの技でしたが、自分でもきちんとチェックさせていただけて、なおかつ、より気に入ったものを選ばせてもらって写真集を作ることができました。

その安心感があったからこそ、こんなにも露出の多い衣装も選べたと思います。

――128ページすべて、原かれんさんがセレクトしたそうですが、こだわった点を教えてください。

とにかく衣装によって見せたい箇所が違うので、その衣装を着た私が最上級に盛れている角度を追求しました。

――特にお気に入りのカットを教えてください。

もちろん全ページお気に入りなんですが、うーーん。悩んでしまう。ほんまに全部好きなんです! 早く全部見てください(笑)。

――自分の中で、過去最大の大胆カットもありますか?

それも表紙から全部ですね。衣装によって見せている箇所も違うので、たくさん楽しんでいただけたらと思います。

「とにかく悔いのないように! 念願の写真集だから、自分ではどうだろう? と思っても、とにかくやってみようと」

――原かれんさんにとって、どんな存在の写真集になりそうですか? この写真集を発売することで、自分の中で変化はありましたか?

ずっと叶えたかったものが叶うという気持ちと、やはり紙の本として形に残ることもうれしくて。たくさんの方の手元で、ずっと大切にしてもらえる一冊になってほしいです。もちろん私にとっても特別なものなので、おばあちゃんになるまでたくさん自慢したいです!

――この写真集を皆さんにどんなふうに読んでほしいですか?

私を知ってくださっている方には「やっと叶えられたよ!」という気持ちですし、私を知らない方にも知ってもらえるきっかけになったらうれしいです。本当にこの本を読んでもらえたら、みんな好きになってくれると思うので(笑)。ぜひ、たくさんの方に手に取ってもらいたいです!

――点数を付けるとすれば?

100の後ろに0を何個付けちゃおうか迷いますね(笑)。 100ははるかに超えます(笑)。

――お渡し会が大阪と東京で開催されますが、いかがですか?

購入してくださった方に直接会えるというのも、やはりうれしいですね。たくさん「ありがとう」を伝えたいですし、お久しぶりの方にも初めましての方にも、とにかく楽しんでもらいながら感謝の気持ちを伝えられたらなと思います! 私もお渡し会が今から楽しみです!! 皆さん、来てください!

――パネル展が大阪で開催されていますが、いかがですか?

TSUTAYA EBISUBASHIさんでパネル展を開催していただけることも、私がずっと叶えたかった夢の一つでした! メンバーが写真集を出した際に、パネル展を開催していただく姿を見て、私もいつか叶えたいと思っていたので、卒業した今、こうして私自身もパネル展を開催していただけることが本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです! そして、今は「ただいま!」という気持ちもいっぱいです! 本当にありがとうございます。

「我ながらバランスがきれいだなと思ったのと、おしりがどんと見えている表紙もあまりなかったなと思って」

――今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

NMB48だったからこそできたことがたくさんあったんだなと、卒業した今、改めて感じています。だからこそ、今の私にしかできないことも、きっと探せばたくさんあると思うので、それをしっかり見極めながら、どんどんチャレンジしていけたらなと思います。

小嶋陽菜さんや吉田朱里さんのように、グループを卒業した今も、たくさんの女性の憧れの存在であり続けている姿が本当にかっこよくて、私もそんな背中を追いかけていきたいです。私も、女の子たちからずっと支持してもらえるような存在になりたいです!

――最後にファンにメッセージをお願いします。

お久しぶりです! 原かれんです! 実は、NMB48にいたころから、ずっと叶えたかった写真集の夢。だけど、なかなか口に出すことができず、ずっと心残りでした。

そんな夢を今回、KADOKAWAさんにお声がけいただき、ついに叶えることができました! 何年もかかって実現した写真集だからこそ、気合いもたっぷり! 最高の仕上がりになっています! ぜひ、今の私をたくさん見てください!

文(回答)=原かれん 撮影・取材=野木原晃一

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