株式会社アトラエは、「働く」をもっと面白くするYouTubeチャンネル「会社員ズ」にて、新番組『結局コレ、誰がつくってるん? ~あのヒットを生んだ、チームの話~』を2026年10月28日(水)18時より配信開始する。MCにお笑い芸人の森本しんたろうさんを迎え、さまざまなヒットメーカーのチームづくりや仕事術を深掘りしていくトーク番組だ。
記念すべき初回ゲストには、『踊る大捜査線』シリーズなど数々の名作を世に送り出してきた映画監督の本広克行さんが登場する。
監督は「中間管理職」!? 固定の“本広組”を作らない独自のチーム論
本番組は、「誰もが知るヒット作の裏には、名前の出ない『チーム』がいる」をテーマに展開される。「何を作ったか」ではなく「仲間とどう作り上げたか」に焦点を当て、ヒット作や人気サービスが生まれるまでの知られざるエピソードを前後編の2回にわたってひもといていく。企業のチームパフォーマンス向上を支援するアトラエの専門家も交え、ビジネスの組織づくりやマネジメントにも通じるヒントを探る。
初回前編では、多くのスタッフを率いる本広監督が、映画監督という立場を企業における「中間管理職」に例えて持論を展開する。
注目は、「固定の“本広組”は作らない」という意外なチームづくりの方針だ。自身の映画づくりを「酔拳」や「ろくろ回し」に例え、あえて細かく決めすぎず、現場の状況やスタッフのアイデアに応じて柔軟に作品を仕上げていくという独自のスタイルを明かしている。
『踊る大捜査線』の制作秘話も!「タコパ」が呼んだ意外な映画出演
後編では、社会現象を巻き起こした大ヒットシリーズ『踊る大捜査線』の制作現場にまつわるエピソードに迫る。
本広監督がスタッフやキャストとの交流の場として大切にしているのが、自宅で開催する「タコパ(たこ焼きパーティー)」だ。専用のたこ焼き機を集め、人を招くために自宅を広くしたというほどの熱の入れようで、番組内ではこのタコパがきっかけとなったタレント・山本高広さんの映画出演秘話も飛び出す。
さらに、若手スタッフのアイデアが採用された演出秘話や、誰もが気軽に発言できるWeb上の会議室の活用術、作品づくりで軸としている「利他」の精神など、映画ファンのみならず働くすべての人に響くエピソードが次々と明かされる。
収録後、番組MC・森本さんの感想は・・・
「数々の大ヒット作品を世に送り出してきた監督なのでかなり緊張していたのですが、実際にお会いするとこちらが恐縮してしまうくらい腰の低いお方でした。若手スタッフのみなさんとの交流をとても大事にされているとおっしゃっていましたが、若手からするとこういう上司がいると積極的にコミュニケーションを取りたくなるよなと思いました。それに伴いタコパの規模が大きくなっていっているのがとても愛らしかったです。そういったパーソナルな部分を知るとより作品も楽しめると思うので、ぜひみなさんにご覧いただきたいです。今後もさまざまなヒットメーカーの方々から、作品や商品が生まれるまでの知られざる裏話を聞けるのが楽しみです!」
■番組概要
番組名:『結局コレ、誰がつくってるん? ~あのヒットを生んだ、チームの話~』
出演:森本しんたろう、ゲストほか
配信日時:2026年10月28日(水)18時(以後、不定期の水曜日に新エピソード公開予定)
配信先:YouTubeチャンネル「会社員ズ」
URL:
https://www.youtube.com/@kaishainzu
稀代のヒットメーカーが明かすチームづくりの哲学や制作の舞台裏を、森本さんとの軽快なトークとともにチェックしてみよう。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。