ピーターラビット(TM)
ガーデンカフェのオンラインショップから、
「ピーターラビットの森の切り株クリスマスケーキ」(4980円)
と
「ピーターラビットのガーデンおせち2027」(1万9800円)
の予約が始まっている。どちらも2026年10月31日(土)までの注文なら早割10%OFFが適用されるので、気になる人は早めにチェックしておきたい。
今年は“森の切り株”クリスマスケーキ
今年のクリスマスケーキは、ピーターたちが暮らす「もみの木のおうち」をイメージした5号サイズ(5〜6人分)。丸みを帯びた切り株のような見た目で、リースデザインだった昨年からがらりと変わった。気になる味は、チョコレート生地にほろ苦いキャラメルムースを重ね、ベリーソースの酸味をアクセントにした甘さ控えめの仕上がりだ。
付属のデコレーションパーツシートには、ピーターをはじめジマイマやベンジャミンなど仲間たちのイラストが勢ぞろい。シートから切り抜いてケーキにデコレートして、食べる前の時間も楽しみたい。
購入者にはもれなく、限定デザインのクリスマスオーナメントとネイビーのトートバッグがプレゼントされる。配送は冷凍便で12月下旬に届く見込み。公式によると、届いたら冷蔵庫に移して4〜6時間ほどで解凍できるとのこと。
和洋約40品を詰め込んだ「ガーデンおせち2027」
クリスマスが終われば、次はお正月。
「ピーターラビットのガーデンおせち2027」(1万9800円)
も同じオンラインショップで予約を受け付けている。和洋二段構成の2〜3人前で、木製の重箱に入って届く。
上段「和プレート〜Japonesque〜」には、黒豆蜜煮や焼き海老、数の子など定番のおせち料理が並ぶ。そのなかにひときわ目を引くのが、マンゴーで型抜きしたピーターのシルエット、熟成ハムで表現されたトム、大根酢漬けのジマイマ。おなじみの仲間たちが食材で再現されている。
下段「洋プレート〜Flower Garden〜」は、湖水地方のフラワーガーデンがテーマ。ローストビーフやスモークサーモンをバラの花のように巻いたローズ仕立てが華やかに並び、蝶々型のプロセスチーズやうさぎの耳を模したパイなど遊び心も散りばめられている。
おせちを包んでいるのは、英国の老舗テキスタイルブランド「LIBERTY FABRICS」の生地を使ったオリジナル風呂敷だ。デザインは「ローズ・アンド・シスル・ピーター」で、草原に集まるピーターと仲間たちが描かれている。3色のうちどれが届くかはランダムなので、届いてからのお楽しみ。おせちを食べ終えたあとはお弁当包みやバッグの中敷きとして使い回せる。さらに今年は限定オリジナルポストカード3種が新たに同梱される。
配送は冷凍便で2026年12月27日(日)出荷。食べるときは冷蔵庫に移して約24時間が解凍の目安となる。
2026年10月31日(土)までに予約すれば、ケーキは通常4980円のところ4482円、おせちは1万9800円のところ1万7820円と、どちらも10%OFFで手に入る。数量限定のため、気になる人は早割のうちに押さえておきたい。
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BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co., 2026