これでもかと嫁をイビリまくる毒義母に、一見優しそうだけどドケチで超自己中な夫…そのリアルすぎるストーリーが話題を呼んだ漫画『義母クエスト』。それらのエピソードがさらにパワーアップして、漫画『義母クエストリターンズ ~ヤバすぎる義母との負けられない30年戦争~』として帰ってきた!
前作に引き続き、『義母クエストリターンズ』の内容はAmeba公式トップブロガー・かづ(
@kadu0614
)さんの実体験に基づいたもの。今回は、原案者のかづさんには冬に思い出す義母のエピソードについて、迫力ある作画でストーリーの魅力を引き出している漫画担当の赤星たみこ(
@tamikong
)さんには冬ならではのお役立ちテクニックについて話を聞いた。
カビだらけのミカンを嫁に渡した義母の信じられない言動
原案者のかづさんに冬になると思い出す義母の嫌がらせを聞くと、ミカンにまつわるエピソードを話してくれた。義実家ではミカンを箱買いし、寒い場所に保管していたという。義母に何度も取りに行かされ、一度に多く持ってくると「ぬくぅなるやないの!!そんなんも分からんの!」と怒鳴られたそうだ。ある日、珍しく自分でミカンを取りに行った義母に呼ばれ、手を差し出すと、そこにはカビだらけのミカンが。「皮の外まで甘味が出てるからカビるんやでぇ。この箱の中で一番甘いミカンをあんたにあげるんやから私って優しいわぁ~」と言われたという。
しかし、かづさんはミカンを洗って皮をむき、「これ箱の中で一番甘いミカンなんやって。お義母さんが選んでくれたん。はいどうぞ」と夫に差し出したそうだ。すると義母は瞬時にその手を払い、腐りかけたミカンがテーブルに転がったという。かづさんは「ミカンの時期になると思い出します(笑)」と振り返る。
一方、作画担当の赤星さんに冬の生活術を聞いてみると、おすすめは、鍋料理の味付けを日ごとに変えることだという。「鍋をやるときは味の薄い『湯豆腐』から始めて、翌日は『水炊き』、その翌日は煮汁に醤油味をつけた鍋…などと味付けを変えると、鍋が続いても印象が変わるので飽きずに食べられます」と教えてくれた。
思わず耳を疑うような嫁イビリの数々と、義母に屈しないかづさんの痛快な反撃を描いた本作「義母クエストリターンズ ~ヤバすぎる義母との負けられない30年戦争~」。壮絶な闘いの行方が気になる人は、ぜひ読んでみてほしい。
取材協力・画像提供:かづ(@kadu0614) 赤星たみこ(@tamikong)
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