ディーン・フジオカ「旅先で自分らしく過ごせる“おもてなし”に感激」IHGホテルズ&リゾーツが提案する“くつろぎのひととき”を体験

東京ウォーカー(全国版)

IHGホテルズ&リゾーツは、世界で展開する動画コンテンツ「WHEN THE HOST NEEDS HOSTING」の日本展開として、俳優・アーティストのディーン・フジオカさんが出演する動画コンテンツを2026年11月4日~12月31日(木)の期間限定で公開。これを記念したプレスセッションが11月4日にキンプトン新宿東京(東京都新宿区)で行われ、ディーン・フジオカさんが登壇。撮影時の秘話や、旅先での過ごし方などについてトークをくり広げた。

IHGホテルズ&リゾーツが展開する動画コンテンツに出演したディーン・フジオカさん撮影:ソムタム田井


「旅をもっと、あなたらしく。」の理念を反映した動画を公開

世界100カ国以上で21の多彩なホテルブランド、7100軒を超えるホテルを展開しているIHGは、旅の目的や気分、スタイルは一人ひとり異なると考え、ゲストがそのときの自分らしい過ごし方を選べる「旅をもっと、あなたらしく。」という想いを大切にしている。こうした想いのもと、日本での展開にあたっては、仕事や家庭など日常の中で周囲に気を配り、さりげなく人を支える人々を“ホスト”と捉え、いつも誰かを想う人が、旅先では肩の力を抜いてもてなされ、自分らしく過ごせるひとときを提案。

このたび公開された動画は、そうしたIHGの理念を反映したもので、旅人としてホテルに泊まったディーン・フジオカさんが、IHGの心配りに身を委ね、日常の役割や緊張から離れて、自分らしくホテルステイを楽しむ姿を描出。動画にはディーンさん自身の旅のスタイルや価値観も反映されており、ホテルインディゴ東京渋谷では、レコードを手に取り、その土地のカルチャーやストーリーを感じながら自分のペースで過ごすひとときが、キンプトン新宿東京では、その日の気分に寄り添うパーソナルなホスピタリティの中で、自然体で過ごす姿が描かれる。

ディーン・フジオカさんが出演する動画コンテンツも披露撮影:ソムタム田井


ディーンさんは自身が旅先のホテルで経験したことや、今回の撮影を通じて感じたことについて以下のように話す。

「普段、仕事でも日常でも、相手を思い、さりげなく心を配ることを大切にしています。大きなことをするというよりも、相手が自然体でいられるような、ちょっとした気配り。それが、自分にとっての“おもてなし”なのかもしれません。だからこそ、自分がおもてなしを受ける側になったときには、その時の気分や自分のペースに合わせて、自由に過ごせることに心地よさを感じます」

「例えば、旅先ではアラームをかけずに自然に目を覚まし、ゆっくり朝食を楽しむ。気が向いたらジムやプールで体を動かしたり、地図を持たずに街を歩いて、その土地ならではの料理を味わったり。ときにはホテルに戻って、のんびり昼寝をするのもいいですよね。そんなふうに、自分の心の向くままに時間を過ごせることが、僕にとっての贅沢であり、本当のリラックスにつながるのだと思います。

「IHGホテルズ&リゾーツには、旅の目的や気分に合わせて選べる多彩なブランドや滞在体験があります。今回の動画を通じて、いつも誰かを思い、もてなす人たちにも、ときには自分自身を大切にし、自分らしく過ごす時間の心地よさを感じていただけたらうれしいです」

自身の旅先での過ごし方について話すディーン・フジオカさん撮影:ソムタム田井


ホテルインディゴ東京渋谷とキンプトン新宿東京で撮影

続いてトークセッションでは、MCよりさらに深掘りした質問が投げかけられる。完成した動画の感想を聞かれたディーンさんは、自然体の自分の姿を客観的に見ることができて楽しいと語る。「動画にはベッドで寝るシーンがあるんですけど、心地よくて本当に寝てしまったことを思い出しました。今回は旅人役といいますか、ホストの役なんですけど、撮影現場では何かを演じるというより、本当に自然体で、その場にいることを楽しませていただいて。そんな自然体の自分が映し出されているので、見ていて楽しいですね」

動画撮影時のエピソードを語るディーン・フジオカさん撮影:ソムタム田井


キンプトン新宿東京とホテルインディゴ東京渋谷。2つのホテルを利用した感想を聞かれたディーンさんは、どちらのホテルもその街ならではの空気が感じられて、貴重な体験ができたと話す。

「キンプトン新宿東京はホテルでありながら、自分の家に帰ってきたような安心感もあって。それと同時に、新宿という街ならではのクリエイティブな刺激も感じられて、安心感と刺激が共存している場所だな…という感覚でした」

「またホテルインディゴ東京渋谷は、渋谷という街が持つカルチャーやエネルギーがホテルの中の空間に溶け込んでいて。それがそのホテル自体の個性として確立しているところがおもしろいなと感じました」

「フォーマット通りといいますか、画一的なサービスを提供するのではなく、ひとりの旅人として自然に迎えてもらえて。そして、その場に居合わせた方たちとのんびり過ごして、ユニークな思い出を共有できる。どちらのホテルからもそうした空気が感じられて、楽しく過ごさせていただきました」

撮影時に感銘を受けたエピソードを話すディーン・フジオカさん撮影:ソムタム田井


撮影時は、各ホテルからさまざまな“おもてなし”を受けたそうで、そうした気配りにも強い感銘を受けたという。

「ウェルカムカードだったり、シャンパンだったり。ほかにもおいしいコーヒーや、かわいい犬のぬいぐるみなどをずらりと並べて、温かく迎えていただきました。ウェルカムカードには、僕の似顔絵が描かれていたんですけど、これがすごく似ていて。じつは今日も似顔絵入りのボードを用意していただいたので、持って帰りたいな…と思っています」

ディーン・フジオカさんのために用意されたウェルカムボード撮影:ソムタム田井


「あらためて思うんですけど、おもてなしって想像力が必要なんですよね。どのように迎え入れたら喜んでもらえて、その一日を楽しく過ごしてもらえるか。徹底的に考えて、それを形にして、お客様を迎え入れる。そうしたホテルのホストの方たちの気配りには感銘を受けました」

「ホテルはあくまでも宿泊施設であって、自分の家ではないわけですけど、そういった細やかな心遣いをしていただけると、そこはもうただの滞在先ではなく、自分らしい時間を過ごせる空間になるんですね。そうした安心感といいますか、温かさを、撮影中はもちろん休憩の時間にも、ひしひしと感じることができました」

【写真を見る】サプライズで用意されたケーキに大興奮のディーン・フジオカさん撮影:ソムタム田井

自身の似顔絵入りのウェルカムボードにご満悦のディーン・フジオカさん撮影:ソムタム田井


ディーンさんが出演する動画コンテンツは、IHGの特設サイトにて期間限定で公開中。撮影の舞台裏を収めたメイキング映像や、ディーンさんが自分の旅のスタイルを語ったインタビューを収録した特典映像も視聴できるので、本稿を読まれて気になった人は、さっそくチェックしてみてはいかがだろう。

取材・文=ソムタム田井

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