ミッドタウンにパリの“シャンゼリゼ”イルミが初上陸

2008年11月23日 10:40更新

東京ウォーカー

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六本木の東京ミッドタウンのイルミが話題になっている。日仏友好150周年を記念し「世界一美しい」といわれるパリのシャンゼリゼ大通りのイルミが日本に初めて上陸したのだ。シャンパングラスの並木を歩いているような幻想的な風景に、多くの人が光を見上げながら歩く様子は、プチ・シャンゼリゼとでもいう雰囲気。

「フランスのパリでは、毎年11/11から翌年1月まで行われています。コンコルド広場から凱旋門まで2kmにわたって450本のプラタナスが輝く中、ドライブや散歩を楽しんだりするんです」とフランス大使館・リュシー・ブルトメさん。まさにそんな夜の楽しみ方ができるのだ。

さらに12/1(月)からはガーデンテラスとミッドタウン・ガーデンをつなぐ橋の近くにホットドリンクやカジュアルフードを扱うマルシェ4店が登場。12/25(木)まで限定メニューを片手に、さらにロマンチックにシャンゼリゼイルミの下を歩くことができる。実際にパリで使用されているという、雪の結晶をモチーフにした約4万球のLEDによる、シャンパングラスから光がしたたり落ちるような演出を楽しんでみたい。【東京ウォーカー】

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