パクチーブームの一歩先へ!成城石井の新作“エスニック総菜”4選

2018年6月3日 14:06更新

東京ウォーカー(全国版) 水梨かおる

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本格的な夏の到来に先駆けて、成城石井で「エスニックフェア」がスタートした。6月29日(金)までの期間中、成城石井の店頭に最大63品のエスニック商品が展開される。

こだわりがたっぷり詰まったエスニック総菜やスイーツ、調味料を展開

エスニックと聞くと、昨今のパクチーブームを連想する人も多いかもしれないが、同フェアのキーワードの1つは“脱パクチー”。パクチーを一切使用しないというわけではないが、より幅広い視点で、手軽かつ本格的なエスニックフードの楽しみ方を提案する。

今年の「エスニックフェア」を語る上で欠かせないのが、同社セントラルキッチンの勝本料理長がタイに赴き、現地のメーカーと交渉を重ね、共同開発したエスニック調味料だ。

「成城石井 セントラルキッチン料理長監修」エスニック調味料シリーズ。左から「スイートチリソース」「ナンプラー」「シラチャソース」(税抜219円、税抜259円、税抜299円)

唐辛子やエシャロット、ニンニクなどをオイル漬けにした「成城石井 セントラルキッチン料理長監修 チリインオイル」(税抜399円)や、辛さ・香り共にマイルドな万能チリソース「成城石井 セントラルキッチン料理長監修 シラチャソース」(税抜299円)など、6種類の調味料が新たに発売された。

これらの調味料を使用した自家製のエスニック総菜や、デザートも続々登場。今回はそれらの中から、6月1日から販売を開始した、注目の新作エスニック総菜を4品紹介しよう。

「成城石井自家製 海老と豚ひき肉のトムヤムビーフン」(税抜699円)

濃厚なココナッツクリームをスープに使用した「成城石井自家製 海老と豚ひき肉のトムヤムビーフン」(税抜699円)

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メディア向けの試食会で、記者が感激した一品。ココナッツクリームを用いたスープは、見た目の印象以上に濃厚!まったりしているのだが、ライムの爽やかな酸味やコクのある黒糖の甘さが折り重なり、奥行きのある味わいが絶品だ。後から追いかけてくる辛さのバランスも絶妙で、次の一口が止まらなくなってしまった。チリインオイルやシーユーダム(大豆から作られたコクのある醤油)をふんだんに使って炒めた、豚ひき肉もポイント。

「成城石井自家製 鶏肉とさつま芋のベトナム風カレー」(税抜599円)

【写真を見る】ココナッツミルクと紅はるかが相性抜群!香ばしい鶏肉も美味。「成城石井自家製 鶏肉とさつま芋のベトナム風カレー」(税抜599円)

紅はるかのほっこりした甘さがココナッツミルクにマッチする、マイルドなベトナム風チキンカレー。辛さは控えめだが、ターメリックやカルダモン、スターアニスなどのスパイスを効かせた、本格的な味わいを楽しめる。鶏肉はカレー風味に焼くことで、皮はパリパリ、身はジューシーな仕上がりに。ひと手間加えたおいしさが魅力だ。

「成城石井自家製 海老とセミドライトマトのピリ辛タイ風春雨炒め」(税抜499円)

オリジナルのナンプラーやシラチャソースがおいしさを引き立てる「成城石井自家製 海老とセミドライトマトのピリ辛タイ風春雨炒め」(税抜499円)

ナンプラーやオイスターソースを使用した、春雨炒め。シーユーダムと黒糖の奥深い甘さに、シラチャソースの辛味と酸味、甘味、旨味が複雑に重なり合う。レモンを絞るとフレッシュな酸味が加わり、濃厚な味付けがより一層際立つ。

「成城石井自家製 グリーンカレー(ジャスミンライス)」(税抜599円)

ココナッツクリームをベースに、ハーブを効かせて仕上げた「成城石井自家製 グリーンカレー(ジャスミンライス)」(税抜599円)

ココナッツクリームをベースとしたカレースープは、マイルドでありながらもハーブの風味を強く感じる本格派。みじん切りにしたグリーンホットチリが入っており、舌に辛さがダイレクトに伝わってくる。

ワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」で提供を開始した「九州産黒毛和牛ランイチと海老のエスニックステーキ 4種のエスニックソースとトルティーヤ」(税抜1980円)

なお、成城石井が運営するワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」や、成城石井流グローサラントとして昨年オープンした、トリエ京王調布店内のレストラン「SEIJO ISHII STYLE DELI&CAFE」においても、オリジナルの調味料を使用した期間限定メニューが登場している。こちらもお見逃しなく!

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