気分はトッピングの宝探し!? “全部のせピザ”を実食調査

2010年5月31日 12:20更新

東京ウォーカー(全国版)

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ネットでも「食べてみたい」「どんな味がするの…?」など、話題になったドミノ・ピザの「Zenbu Nosse(ゼンブノッセ〜)」(Mサイズ:3800円、Lサイズ:4900円)。全26種類の具材すべてをのせたというかつてない豪華ピザだというが、気になるのはやっぱりそのお味…。気になる記者はさっそく注文! 魅惑の“全部のせピザ”を実食してみた。

今回注文したのは、「Zenbu Nosse」Lサイズ。ワクワクしながらフタを開けてみると、意外にスッキリしたビジュアルだ。もっと“ごちゃ”っとした見た目をイメージしていただけあって第一印象は「こんなものかなぁ」といった感じ。とはいえ、よく見ると、大きめのローストチキンの裏にブラックオリーブが隠れていたり、イカやホタテがチーズにこっそり絡まっていたりと、確かに見た目は豪華なつくり。

肝心の味はというと、これがびっくり。具材が多いため一口ごとに味が変化していくのだ。全体的にはチーズの風味とガーリックやペッパーが効いたピザなのだが、ひと口食べると、テリヤキチキンやチーズのガッツリとした濃厚な味わいが口いっぱいに。そして次にはホタテやエビのシーフード味、3口目には粗挽きソーセージや生ベーコンのジューシーな風味など、次々と変化する味に、思わず「これ何だろう?」とワクワクしながら食べてしまう。

ちなみに全トッピングの中で一番わかりやすいのは「パイナップル」で、食べている途中でフルーティーな甘さが立ってくるが、懸念だった全体の味との相性もよく、アクセントとしてぴったりのトッピングに仕上がっていた。「具材が多くて味がばらばらになるのでは…?」と思っていた記者にとっては予想外の“バランス加減”でなんとも驚き。

「トッピングをただ単に全部のせるだけでは、おいしい味の再現が難しいんです。そこで、商品開発のエキスパートが、各具材のトッピング分量・配置・焼き具合を研究し、絶妙なバランスに仕上げています」と、ドミノ・ピザの広報担当。“全部のせ”と一口に言ってもおいしくするにはやっぱり苦労があるんですね…。

「あ、ホタテだ!」などと言いながら、結局3〜4人であっという間に平らげてしまった“全部のせピザ”。トッピングの変化を楽しみつつも全体的のまとまり感が印象深かった。またトッピング自体もいいサイズにカットしてあるので、決して“大食いモノ”にはならずおいしさを楽しめる一枚になっているのもうれしいところだ。

誰でも一度は夢見たことがあるであろうトッピングを全部のせた「Zenbu Nosse(ゼンブノッセ〜)」は、ネット注文限定(http://www.dominos.jp/)で、5月31日(月)〜8月31日(火)予定。人気の「ドミノ・デラックス」(Mサイズ:2000、Lサイズ:3000円)と比べるとちょっと高めだが、26種類のトッピングが全部入っていることを考えればかなりおトク。「あ、これイタリアンソーセージ当たった!」など、宝探し気分で楽しめる贅沢ピザをこのチャンスに試してみては? 【東京ウォーカー】

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