2022年ワールドカップ日本招致イベントを横浜で開催!

横浜ウォーカー

2022年FIFAワールドカップの開催地に立候補している横浜市で6/2(水)、「2022年FIFAワールドカップ 日本招致イベントin横浜」が開催された。6/5(土)にオープンするフットサルコート「キャプテン翼スタジアム」で行われた同イベントでは、横浜F・マリノスのコーチによるサッカー教室や、横浜市長の林 史子氏と「キャプテン翼」作者の高橋陽一先生によるキックオフセレモニーを実施。サッカー教室には横浜市サッカー協会が行っているサッカークリニックのチームが参加し、小学1〜6年生の男女約60名がオープン前の翼スタジアムでサッカーを楽しんだ。

キックオフセレモニーには、林市長と高橋先生が参加。林市長は「横浜にW杯を招致できるようがんばっていきましょう」とW杯招致に向けた意気込みを語ると共に「この中から将来代表選手が選ばれているかもしれない」と子供たちにエールを送った。また、キャプテン翼スタジアムについて「ステキです。カフェもステキです。こんな素晴らしい施設が付いているコートは初めて見ました」と、絶賛した。「元気のある男の子、女の子がおそろいの翼くんのTシャツを着ていてくれてうれしい」と目を細めながら述べた高橋先生も「W杯をもう一度横浜で開催できることを願っている」とW杯招致に向けてコメント。セレモニーでは、1つのボールを2人同時にシュートするという「キャプテン翼」に登場する必殺技“ツインシュート”に林市長と高橋先生が挑戦し、見事決まった。

2022年ワールドカップの日本開催を願いつつ、まずは6/11(金)開幕のW杯南アフリカ大会に出場する日本代表を全力で応援しよう! 大型スクリーンのある翼スタジアム敷地内「Tsubasa Cafe」でも観戦可能だ。【横浜ウォーカー】

注目情報