09年3月、池袋駅に「Echika 池袋(エチカ池袋)」誕生!

2008年11月26日 14:15更新

東京ウォーカー

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東京メトロでは、池袋駅の大規模リニューアルに伴い、09年3月に「Echika 池袋(エチカ池袋)」を開業する。約1400平方メートルのスペースに約40の店舗が入る予定。

Echika表参道に続く2つ目の“Echika”の誕生だ。コンセプトは「IKEBUKURO-MONTPARNASSE(池袋モンパルナス)」。昭和初期、若手芸術家・文化人が多く集まり、活気に溢れていた街として西口周辺につけられた名称だ。駅構内に、ノスタルジックなイメージと現代的なデザインが融合した雰囲気を取り入れ、絵画等が展示できる常設ギャラリーを設置するなど、Echika表参道のイメージは継承しつつ、芸術・文化の薫りが漂う町の玄関口として、池袋駅を利用するオフィスワーカーや近隣住民にさまざまな商品やサービスを提供する。

施設は09年3月にオープンする副都心線部と09年秋開業(予定)の有楽町線部の2つのエリア(約1400平方メートル)からなり、5つのゾーンで構成される。

食のトレンドゾーン「GOURCIEUX MARCHE」、最新ファッションゾーン「ESPACEMODE]、休息のゾーン「ESPACE PAUSE」、パサージュ空間「PASSAGE DE METRO」、アートの薫りがするゾーン「ESPACE ART」(09年秋開業予定)。ESPACE ARTが開業する秋には「池袋12番街区ビル」(仮称)もオープンする予定。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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