溶けちゃう前にパシャ! 神奈川のビジュアル系かき氷を食べに行こう!

2018年7月30日 15:27更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/奥西淳二、後藤利江

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猛暑続きのニッポンの夏で、近年大ブームになっているかき氷。

まるで「冷たい綿あめ」みたいにふわっふわの口溶けに加えて、見た目も個性的な「ビジュアル系かき氷」を出すお店が増えたのもブームの要因だ。

色鮮やかなシロップやフルーツなどのトッピングでキュートに盛られた神奈川おすすめの一品を紹介しよう!

自家製シロップ&果物ふんだんな「おやつ処 茶寿」のかき氷

「すいかすいか」(1,080円)驚くほどにフワフワで、果実と砂糖のみを煮詰めたシロップは優しい味わい。(~8月下旬)(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

元は寿司店だったという「おやつ処 茶寿」の店内。カウンターのネタケースには新鮮なフルーツが並ぶ(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

パティシエの鈴木祐子さんが、ご主人と切り盛りするおやつカフェ。保存料・着色料などを使わない無添加のスイーツが楽しめる。 7・8 月は、スイカやメロンなど、旬のフルーツをふんだんに使用したかき氷とパフェのみの営業になる。

「氷や Un LIVRE」のテーマは“ふわふわ山盛りのかき氷”

「氷や Un LIVRE」の氷もエスプーマもきめこまやかな「ブルーハワイアンエスプーマ」(1,000円)。シロップは、ほんのり柑橘系の香り(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

「頭にキーンとこないよ」と「氷や Un LIVRE」店主の斉野浩士さん(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

一年中かき氷を味わえる「氷や Un LIVRE」のテーマは、「ふわふわ山盛りのかき氷」。極薄に削った氷を整えながら、みるみるうちに美しいフォルムに仕上げる様子も楽しい。店主のイチオシは、ほろ苦さと香ばしさがたまらない「焦がし塩キャラメルミルク」(900円) 。

香川県産の素材を使った 「SETOUCHI-HIDAMARI KAKI-GORI」

【写真を見る】「SETOUCHI-HIDAMARI KAKI-GORI」の「讃岐和三盆れもん」(900円)。皮ごと使用 したシロップ、トッ ピングの輪切りな どレモン尽くしの爽やかな一杯!
(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

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甘酸っぱいキウイのソースに香川県の伝統菓子「おいり」をのせた 「とびきり、キウイ」(900円)。ヨー グルトソルべ入り(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

古いマンションの一室をリノベーションした、レトロかわいい空間は居心地もバツグン(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

香川県に本店があり、姉妹店のこちらでもレモンをはじめ瀬戸内産のこだわり素材を使用したかき氷が一年中味わえる。夏場の休日は 2~3 時間待ちのこともある人気店だ。シロップやトッピングの果物は、旬に合わせて次々と入れ替わるので、何度も通いたくなるほど。

平塚の「氷や Un LIVRE」、鷺沼の「SETOUCHI-HIDAMARI KAKI-GORI」のようにかき氷専門店として、一年中味わえるところが神奈川にもじわじわ増えているのもうれしい!

思わずSNSにアップしたくなるキュートなかき氷で、涼しいひと時を過ごしてみよう。

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