神奈川のアジアンかき氷でリゾート気分も満喫!

2018年8月11日 9:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/奥西淳二

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【写真を見る】「MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店」の「ミックスベリーミルクかき氷」(1,296円) 。テイクアウトも可
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

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ラゾーナ川崎プラザに18年3月にオープンした韓国の「ソルビン」や、横浜中華街に登場した台湾の「MeetFresh 鮮芋仙」など、本国でも大人気の話題のカフェが、神奈川にも続々上陸。日本のかき氷とはまた違った魅力を持つ各国のかき氷で、グルメ旅行気分を味わおう!

台湾の人気スイーツカフェ「MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店」

カラフルな台湾の小物などが飾られ、本場のムードがただよう店内(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

アジアを中心に世界各地で600店以上も構える、台湾出身のフー姉弟が台湾中部で始めたスイーツカフェ。添加物を使わず手作りにこだわった台湾の伝統的なスイーツがそろう。タロイモやサツマイモを使った家庭料理の芋園(イモエン)を、かき氷にトッピングするのも◎。

「ソルビン カワサキ」でパウダースノーのようなミルク氷を!

ミルク氷にきな 粉&きな粉餅などをトッピングした「ソルビン カワサキ」の「きな粉餅ソルビン」(850円)(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

本場韓国と同じ製法で作るミルク氷はふわふわの食感(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

韓国の伝統菓子を現代風にアレンジしたデザートカフェ「ソルビン」。その日本5号店として、18年3月にオープンしたのがこちら。特殊な機械で作るミルク氷は粉雪のようなさらさらタイプで、新感覚な舌触り。果物を贅沢に使った季節限定のかき氷なども楽しめる。

台湾茶専門店「鼎雲茶倉」の台湾式かき氷は、濃厚な味わいが魅力

「鼎雲茶倉」の幾重にも重なるふわふわ氷の「ミ ルクティーカキ氷タピオカ付キ」(950円)(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

店内で作るフレーバーアイス。溶けると濃厚なミルクティーに!(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

中華街にある台湾茶専門店。茶葉の販売のほか、台湾タピオカやかき氷なども味わえる。素材の味をギュッと凍らせた、フレーバーアイスブロックを使用した台湾式かき氷は常に人気。氷の濃厚な味わい&ボリューム満点で大満足。ふわふわの食感もクセになりそう!

甘いミルクを凍らせた氷や、トッピングのタピオカなど、韓国や台湾ならではの伝統のかき氷。見た目も日本のかき氷とは異なるので、SNSにもさっそくアップ!近くて遠い!?韓国や台湾の夏を、かき氷でお手軽に体感しよう。

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