池袋初の“官民共同福袋”の気になる中身

2008年12月1日 23:58更新

東京ウォーカー

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副都心線開通でいっそう地域間競争がはげしくなる池袋で、初めて西武百貨店池袋本店と東武百貨店池袋店が手を組み福袋を企画。さらに豊島区と周辺施設が賛同し、池袋初となる“地域共同企画”の「街歩きの福袋」が登場する。西武百貨店と東武百貨店が手を組むのは、副都心線の開通を記念して、池袋駅地下コンコース内に「西武・東武 池袋総合ご案内所」を設置するキャンペーン以来2回目だ。

テーマは“池袋の街歩き”。寄席から重要文化財まで人気スポット全7種類の施設利用チケットと、両百貨店のレストラン街の3000円分(1人前)食事券入り。動物との記念撮影など特別公開となるスペシャル特典付きの施設利用チケットも。

内容は以下の通り。

�サンシャイン60 展望台・サンシャイン国際水族館(動物との記念撮影付き※1日限定)入場券

�あうるすぽっと観劇券

�都電荒川線回数券

�旧江戸川乱歩邸特別見学券

�自由学園明日館喫茶付き入場券

�熊谷守一美術館入場券

�池袋演芸場入場券

�西武百貨店池袋本店または東武百貨店 池袋店レストラン街お食事券(ペア)

各店10組20名分、計20組40名分の福袋を12/26から抽選販売する。2960円。【東京ウォーカー/荒木紳輔】

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