紅葉もグルメもどっちも譲れない!香嵐渓・足助の秋グルメを食べ歩く

2018年10月17日 11:50更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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待月橋の飯盛山側の岸は、五色もみじと呼ばれるモミジがあり、徐々に色付く様が見られる

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東海エリアの人気No.1スポットの「香嵐渓」(愛知県豊田市)では、紅葉だけでなくグルメも充実している。今回は、足助を訪れたらぜひ食べたい秋グルメを大紹介!2018年11月1日(木)から開催される「もみじまつり」に合わせて、紅葉とグルメを堪能しに行こう。

合掌造りの店で採れたての自然薯を味わう

巴川を望む食事処「川見茶屋」は、合掌造りの風情ある店内で、田舎の祖父母の家を訪ねたような懐かしい雰囲気が魅力だ。

【写真を見る】「とろろそば」(右800円)、「きなこもち」(左2個200円)、「木の芽田楽」(奥左500円)。料理はテイクアウト(食器は要返却)もできる/川見茶屋

人気メニューは、近くの山で採れた自然薯で食べる「とろろそば」(写真右 800円)だ。香り高いそばと、コクのあるとろろで、つるっと食べられる。そのほか「きなこもち」(写真左 2個200円)や、「木の芽田楽」(写真奥左 500円)など素材のおいしさが際立つ軽食も揃う。

足助の新名物!外はパリッ、中はふわとろなレアポテト

足助名菓である「かゑで」(1個140円)が大臣賞を受賞した、老舗和洋菓子店「加東家」。ここでは、新しい足助の名物となりつつある「レアポテト」(奥、量り売り)が味わえる。

新しい足助の名物となりつつある「レアポテト」。足助に立ち寄ったらぜひ味わいたいスイーツ/加東家

外はパリッと香ばしく、中はレアチーズのようにとろっとなめらかな舌触りが特徴だ。甘さは控えめだが、サツマイモ本来の味を楽しめる。そのほか、秋の味覚の「栗きんとん」(左 220円)や、シュークリーム(右 200円)も人気だ。

店主が腕を振るう絶品足助そば

「塩の道づれ家」は、中馬街道「塩の道」として栄えた足助の古い町家を再現した店。店主が毎日打つ、打ちたて・茹でたてが自慢のそばや、足助の郷土料理が味わえる。

「石臼挽き手打ちそば」(並盛820円)。そばの香ばしい風味が楽しめる/塩の道づれ家

冷水で絞められた「石臼挽き手打ちそば」(並盛 820円)は、歯ごたえのある麺で、噛めば噛むほど、そばの香ばしい風味が広がる一品だ。蕎麦の単品で頼むと小さなデザートが付いてくるのも嬉しい。

蔵造りの喫茶店でほっと一息

漆喰と黒板壁のコントラストが美しい「マンリン書店 蔵の中ギャラリー」は、古い蔵を利用したギャラリーとカフェで、書籍販売のほか、おしゃれな文具の販売や企画展も行う。特に書籍は、ここでしか買えない自然や町づくりに関する本が豊富に取りそろえられている。

「自家製ケーキセット」(コーヒー付き800円)。/マンリン書店 蔵の中ギャラリー

趣ある洋風の空間で味わう、「自家製ケーキセット」(コーヒー付き 800円)が人気。クラシックのかかる店内ではゆったりとした時間が流れ、コーヒーを飲みながらリラックスできる。

レトロな家具が置かれたカフェで抹茶を堪能

「カネサン茶舗」は、茶の量り売りを行うほか、店でひきたての抹茶が味わえる。どこか懐かしい時代を感じさせる店内で飲む「抹茶」(400円)は格別だ。

「抹茶」(400円)は、黒糖の金平糖などちょっとした菓子付きだ/カネサン茶舗

また、抹茶と一緒に楽しめる手作りの焼き菓子は、店主の手作りでリピーターも多い。少し渋めの抹茶と、優しい甘さの洋菓子が絶妙だ。これから寒くなる時期には、体の芯から温まる「甘酒」(200円)も販売予定(期間未定)。

ほかにも「もみじまつり」の期間中は、祭限定のグルメも登場する。のんびり散歩しながら、足助の秋グルメを堪能しよう。

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