岐阜県美濃市で10月12日(金)から11月30日(金)にかけて、「あかりの町並み~美濃~」が開催される。
毎年秋に行う「美濃和紙あかりアート展」の歴代優秀作品約80点を、江戸時代からの情緒を残す「うだつが上がる町並み」に展示する。
期間中は伝統工芸品の美濃和紙を使用した提灯や行灯など灯りのオブジェクトを常時展示し、16時から21時の間点灯する。やわらかな光が町を包み、秋の夜長をゆったり過ごすことができる。
また、オブジェは透明度の高いアクリルケースに入っているため、雨の日でも鑑賞することが可能だ。
担当者は「夕暮れ時の町並みと美濃和紙のあかりが創り出す光景はとても幻想的です。昼の町並みでゆっくり散策とお買い物を、夜の町並みであかりの作品鑑賞をじっくりと楽しんでいただけたらと思います」と話す。
幻想的な和紙アートの世界にひたりに岐阜県美濃市に出かけよう。
ウォーカープラス編集部