遊んだあとでも大丈夫!京都の夜の満腹定食4選

2018年10月10日 17:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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京都の町には地元に愛され続ける定食がいっぱい!そんな定食を出すお店から、遊んでだあとでも大丈夫な夜定食をご紹介。老舗から話題の新店、人気店の満腹定食でリーズナブルに心もおなかも満たそう!<※情報は京都ウォーカー(2018年9月14日発売号)より>

キッチン・ゴン六角店

“おなかいっぱいになってほしい”との思いから、リーズナブルでボリューム満点のメニューが並ぶ洋食店。チャーハンに薄いカツをのせ、カレーかコクのあるデミグラスソースをかける、先代考案の名物“ピネライス”は必食!

大満足間違いなしの「ピネライスセット(B)」(1380円)/キッチン・ゴン六角店

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名物のゴンのピネライスに、ビーフカツレツ、エビフライかクリームコロッケ、さらにミニサラダとスープも付く。

【写真を見る】1970年の創業以来、学生やファミリーに愛され続けている/キッチン・ゴン六角店

現在は京都駅と西陣にも店を構える。

■キッチン・ゴン六角店<住所:京都市中京区堀之上町129 プラネシア六角高倉 1F 電話:075-255-5300 時間:11:00~22:00 休み:不定休 席数:38席 タバコ:喫煙可 駐車場:なし アクセス:地下鉄烏丸御池駅より徒歩5分>

食堂・弁当・酒 エソラ

京都のディープな飲み屋街・四富会館や古川商店街などで営業していた人気店が移転リニューアル。15種類以上のおばんざいから3品が選べる定食のほか、お酒のアテにもなる一品が充実している。

「ヘレカツ定食」(980円)。揚げたてのヘレカツをメインに、選べるおばんざい3品、味噌汁、ご飯、漬物が付く/食堂・弁当・酒 エソラ

おばんざいの内容は季節により異なる。

シンプルですっきりとした店内は落ち着いた雰囲気ながら、随所に遊び心も感じられる/食堂・弁当・酒 エソラ

■食堂・弁当・酒 エソラ<住所:京都市中京区麩屋町通二条下ル尾張町231二条麩屋町 ビューハイツ1F 電話:075-746-4810 時間:11:30~22:00 休み:日曜 席数:26席 タバコ:ランチ禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄京都市役所前駅より徒歩5分>

ピニョ食堂

韓国スープをメインにした定食を味わえる食堂。旨味が強く、辛さや刺激の少ない唐辛子を使用するなど、優しい味わいに仕上げたスープが人気。女性一人でも安心して立ち寄れる気さくで家庭的な接客も魅力だ。

おぼろ豆腐、アサリ、豚肉のあっさりスープに、日替りのおかず3品と十六穀米が付く「スンドゥブ定食」(1100円)/ピニョ食堂

カウンター席のほか、テーブル席もあり/ピニョ食堂

肩肘張らずに立ち寄れる素朴な雰囲気の店内。

■ピニョ食堂<住所:京都市左京区孫橋町18-3 電話:075-746-2444 時間:11:30~14:30(LO14:00)、17:30~22:00(LO21:30) 休み:なし 席数:14席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:京阪三条駅より徒歩5分>

定食屋soto

ビルの地下1階にあるカフェのようなたたずまいの定食店。唐揚げや豚のしょうが焼きなど、定番の定食メニューが充実する。ご飯は京都または滋賀産のお米を使用していて、白米か十六穀米を選べるのもうれしい。

小鉢2品、漬物、ご飯、スープが付く「サバの竜田揚げ定食 おろしポン酢(ふつう)」(730円)。多め(800円)もあり。/定食屋soto

コンクリートの壁や高い天井を生かした店内/定食屋soto

学生からお年寄りまで、幅広い世代でにぎわう。

■定食屋soto<時間:京都市中京区姉小路通東洞院東入ル笹屋町446 井上ビルB1 電話:075-212-5161 時間:11:30~15:30、18:00~22:30、土曜11:30~15:30 休み:日曜 席数:22席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄烏丸御池駅より徒歩3分>

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