余ったご飯とお湯で簡単調理!「スープごはんの素」で“汚さず・手早く”

2010年8月31日 18:45更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

時間がなくて手早く食事を済ませたいときや残業などで遅く帰ってきたときの夜食にピッタリの商品が登場した。アサヒフーズから8月30日に発売された「スープごはんの素」(各128円/2袋)だ。

これは、器に盛ったご飯の上に乗せてお湯をかけるだけで、手軽にスープご飯が楽しめるというもの。同社が実施した調査の結果、自宅で1人で食べる食事に対し、「洗いものを出したくない」「残りごはんを使いたい」「手早く準備したい」というニーズがあることが判明。それらに着目し、商品化に至ったという。

気になるラインナップは、鶏そぼろとチンゲン菜を具材に、ゴマがたっぷり入ったピリ辛風味の「担々飯」と、ふんわりした口当たりの卵と白ネギ、ワカメを使い、コクがある白湯スープで仕上げた「卵クッパ」の2種類。それぞれ豆板醤やゴマ油を使用し、本格的な味が楽しめるようになっている。

ご飯にのせるだけで、鍋などの調理器具を汚すことなく手早く調理ができるこの商品。残りごはんの活用方法として試してみてはいかが?【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る