コンビニでここまで!? ファミマでフグ刺し限定発売

2008年12月9日 18:48更新

東京ウォーカー

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ファミリーマートが、12/26(金)から実験的に、東京都内の店舗にてフグの薄造りを販売する。年末年始の期間限定発売ではあるが、コンビニでフグ刺しが買える時代が来たとは何とも驚きだ。

気になる中身はというと…。フグは山口県下関産のトラフグを使用し、1パック内に切り身15グラム分と紅葉おろし、フグの皮をセットが入っているという本格派。下関で加工して空輸、翌日には店頭に並べるという新鮮さもうれしいところ。値段も980円と、1000円札でおつりがくるリーズナブルさだ。

でも、わざわざコンビニがフグ刺しを発売する理由って何? 「あくまで実験的販売、年末年始限定の企画なんです。ハレの日の食材を提供したいという思いでつくりました。『コンビニでここまで!?』と思っていただければうれしいです」と語るのはファミリーマートの広報。「お刺身に関しては継続的に力を入れてやってきました。『究極のおつまみ』として、男性を中心としたお客様の期待を超えたいですね」

その言葉通り、12/9より冷凍物ではない「活け締め」の刺身も発売した。養殖のいけすから引き上げた魚をその場で血抜きして配送するという、鮮度へのこだわりようだ。関東地区の280店で、活きのいいカンパチを買うことができる。

今まで敷居の高かった高級品がどんどん身近になっている昨今、コンビニで高級料亭の味を楽しめる時代もそう遠くないのかも知れない。トラフグの刺身は、都内20店舗で来年1/4(日)まで販売。あくまで実験的販売なので、このチャンスにぜひ“コンビニフグ刺し”を味わってみて。 【WalkerPlus/安藤真梨】

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