昼限定!埼玉新店3位に輝いたオール自家製&手作りの一杯「らあめん吟」

2018年11月16日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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先日2018年版が発表された「ラーメンWalkerグランプリ」。その中でも新店部門は毎年多くのラーメン好きが注目するランキング。今回は全国でも屈指の激戦区・埼玉で3位に輝いた、昼営業限定の店を紹介する。

自家製ゆえの麺の旨さこだわりの相乗効果を堪能「らあめん吟(ぎん)」

店主 宅見浩二さん。厨房もピカピカに磨かれており、店主の心意気が感じられる

「すべて自家製、手作りなので、昼しか営業していません」と話す店主の宅見さん。東京都府中市に本店を置く「麺創研グループ」などで店長を務めていただけあり、自家製麺からスープ素材や醤油まで、細部にわたりこだわる。スープは鶏ガラ、ゲンコツなどに本カツオ節、ソウダ節、サバ節、煮干し、羅臼昆布などの魚介、香味野菜で取った清湯スープ。黄金色の透明なスープの旨さが多くの人をひきつけている。

【写真を見る】黄金色の透明なスープの旨さが際立つ「塩ワンタンめん」(900円)。麺だけでなくワンタンの皮も自家製だ

「塩ワンタンめん」(900円)はすっきりとしたスープを塩ダレで。スープの素材の味に麺のツルッとした食感が絶妙。ワンタンも自家製の皮で上州麦豚の挽き肉を包んだなめらかな歯応えだ。

埼玉県産の地粉「ハナマンテン」と「あやひかり」で打った自家製麺。かんすいの量を抑えた多加水麺で、小麦の風味と食感を保持

店主のこだわりポイントは埼玉県産の地粉「ハナマンテン」と「あやひかり」で打った自家製麺。かんすいの量を抑えた多加水麺で、小麦の風味と食感を保持。ワンタンの皮も自家製。

カウンターをはじめ箸入れなどもステンレス製で、清潔感にあふれた店内

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「スープは昆布の芳醇な旨味が、鶏豚等の動物系素材の魅力を際立たせる職人技の結晶。県内産の地粉を用いた手もみ麺も快適な食べ心地を約束」と百麺人・田中一明も太鼓判を押す一杯。営業時間が短い分、こだわりの凝縮されたラーメン、ぜひ味わってみては。

■らあめん吟 住所:熊谷市武体92-2 電話:非公開 時間:11:00~14:30(LO) 休み:木 席数:8席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:13台(無料)

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