日比谷線の新駅名称は「虎ノ門ヒルズ駅」に決定

2018年12月5日 14:45更新

東京ウォーカー(全国版) 栗原祥光

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東京メトロは12月5日(水)、日比谷線霞ケ関駅~神谷町駅間に建設中の新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ(とらのもんひるず)駅」に決定したことを発表した。

新駅の名称は「虎ノ門ヒルズ」に決定!

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虎ノ門ヒルズの直下に建設中のこの駅。最終完成時には周辺再開発事業において整備される建物((仮称)虎ノ門ヒルズステーションタワー)などと新駅がつながることもふまえ、利用者に「より明確でわかりやすく」、「まちと一体となった新たな駅」に相応しい名称として虎ノ門ヒルズ駅としたという。

【写真を見る】虎ノ門ヒルズ駅と銀座線・虎ノ門駅とは地下通路で結ばれる

また、虎ノ門ヒルズ駅は銀座線虎ノ門駅と地下歩行通路によって繋がれ、約435m・徒歩約7分で乗り換え可能にする予定だ。

虎ノ門ヒルズ駅は、駅のほかに広場も設けられる

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催前の供用開始を目指し、最終完成は2022年度を予定している。

国道1号(桜田通り)の真下にあたり、現在建設が進められている

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