日本画家・大野廣子の世界にふれる。山形県・本間美術館で「生命の息吹 大野廣子の世界」

2019年1月14日 7:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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山形県酒田市の本間美術館で1月12日(土)から2月18日(月)まで、「生命の息吹 大野廣子の世界」が開催されている。

「Galaxy III」(2009年)

「Galaxy III」(2009年)
写真は主催者提供

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東京都出身の日本画家・大野廣子(1956-)を紹介する同展。ニューヨークにスタジオを構え、アメリカ、モンゴル、オーストラリアなど世界各地を旅し、そこで感じた世界観や生命力などを表現した作品を制作。同展では、昨年本間美術館が寄贈、寄託を受けた作品を中心に、画業の一端に迫っていく。

「杜・秋高」(1994年)

「杜・秋高」(1994年)写真は主催者提供

担当者の田中章夫館長は「公開作品を含む新収蔵品を中心に、大野廣子氏が本展のために描いた新作『Galaxy-Event horizon(銀河-事象の地平面)』もご覧いただけますので、ぜひお越しください」と見どころを話し、来場を呼びかける。

新作展示も行われる「生命の息吹 大野廣子の世界」。大野廣子の世界にひたれる展示を見に訪れよう。

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