お風呂が実験室に!? まぜて練る“新感覚”入浴剤登場

2010年10月17日 9:50更新

東京ウォーカー(全国版)

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お風呂の入浴剤は、粉状、固形、液体のものなど、さまざまなタイプがあるが、“自分でその場で作る入浴剤”が登場した! その名も「まぜまぜねるるん入浴剤」(250円)だ。

これは、バンダイから登場した、“お風呂で実験感覚が楽しめる入浴剤”シリーズの第1弾。作り方は簡単。付属のビーカーに、専用の粉と専用の液を入れ、付属のまぜ棒で混ぜるだけ。混ぜていると、だんだんと色が変わり、ビーカーの中からモコモコとした“あわ状”の入浴剤になってあふれ出すのだ。このブクブクとしたキレイな色の泡こそが、入浴剤だ。

では、どうしてこのような現象が起こるのかというと、粉状のアルカリ性と、液状の酸性が合わさると、中和反応を起こして炭酸ガスが発生する。それが、モコモコしたあわ状の入浴剤になるというのだ。ビーカーとまぜ棒で粉と液体を混ぜるところやその混ぜる感覚が、まるで理科の実験をしているような雰囲気になれるので、まさに、“大人でも子供でも楽しめる”入浴剤だというから、おもしろい。

色と香りは、赤色の粉と黄色の液を混ぜ合わせて完成する、だいだい色の“ひのきの香り”、黄色の粉と青色の液を混ぜ合わせて完成する、緑色の“森の香り”、青色の粉と赤色の液を混ぜ合わせて完成する、紫色の“ラベンダーの香り”の3種類。どれも爽やかな気持ちにさせてくれ、入浴剤としての性能も抜群。自分でその場で作った入浴剤で、心身ともに癒されてみて。

この「まぜまぜねるるん入浴剤」は、11月10日(水)より、全国のドラッグストア、スーパー、コンビニなどで販売開始。久しぶりに実験をしたくなった大人も、お風呂で楽しく過ごしたい子供も、みんなで楽しめるこの商品。ぜひ試してみては? 【東京ウォーカー】

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