鶏皮を巻いた博多名物“かわ焼き”の名店の関西1号店が大阪に!

2019年3月6日 6:30更新

関西ウォーカー 二木繁美

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博多名物“かわ焼き”の名店「博多かわ屋」が、JR京橋駅南口からすぐの場所に関西1号店「博多かわ屋 京橋南口店」を3月5日にオープンした。

看板メニューのかわ焼き(1本税抜170円)は、串1本に対し、鳥の首の周りの皮のみを1.5〜2羽分も使用。1本ずつ手作業で串に巻き付けて、焼き、タレ漬け、寝かしの工程を6日間繰り返し、丁寧に仕込んでいる。食べると外はカリッ、中はモチモチの食感が楽しめる。

JR京橋駅南口駅からすぐにオープンした博多かわ屋

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【写真を見る】鶏皮を巻いた串をじっくり丁寧に焼く名物のかわ焼き

2階はテーブル席のみ。1階は焼く工程が見られるカウンター席とテーブル席がある

「かわ焼き」のほかにも、焼いた鶏のささみにわさび醤油のタレをかけたシギ焼き(税抜180円)もオススメ。わさび醤油の風味が淡泊なささみによく合う。

こちらも名物「シギ焼き(税抜 180円)」

「とり身(税抜 160円)」はジューシーな鶏肉と甘い玉ねぎの組み合わせ

ドリンクも豊富で、スパイスをかけて楽しむオリジナルハイボール 黒/緑(税抜500円)は、同店オリジナルの焼き鳥専用ハイボール。

ほかにも、凍らせた金宮焼酎のシャリシャリ感とレモンの風味が爽やかな、金宮シャリキンレモンサワー(税抜550円)や日本酒、焼酎、ワインなど、かわ焼きによく合うメニューがそろう。

「金宮シャリキンレモンサワー(税抜 550円)」は自分で炭酸を注ぐスタイル。パンチのあるアルコールがかわ焼きによく合う

さらに、胡麻さば(税抜680円)やシメにぴったりの焼きラーメン(税抜720円)などの九州名物も味わえる。

九州の郷土料理「胡麻さば(税抜 680円)」

博多屋台名物「焼きラーメン(税抜 720円)」

「鶏かわ餃子(税抜 590円)」はおつまみにぴったり

「明太子のように、かわ焼きを博多名物として全国に広めたい」という亡き創業者の思いが込められた、本場のかわ焼きを一度味わってみてはいかが。

6日間かけて仕込むこだわりの「博多流かわ焼き」をぜひ

■博多かわ屋 京橋南口店

住所:大阪市城東区新喜多1-1-2 電話:06-6180-8835 休み:なし 時間:17:00〜23:00(LO22:30)

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