江戸セレブ御用達「小袖」の世界

2008年7月26日 0:00更新

東京ウォーカー

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7/26〜9/21(日)まで、サントリー美術館(東京都港区)にて「小袖 江戸のオートクチュール」展が開催される。

松坂屋京都染織参考館(京都市)が新しい呉服作りのために収集した染織資料から300点を展示。江戸初期から後期までの小袖や、意匠の変遷を辿る上で重要な資料となる雛形本(デザインの見本帳)をはじめ、コレクションの一端を示す能装束や調度品などがそろう。

江戸時代の上層階級の女性向けに高級注文服(オートクチュール)として生み出された小袖には、季節や着用の場面に合わせ花や草木、風景の描写が多く見られる。昔のセレブたちが愛した意匠をじっくりと楽しみたい。【東京ウォーカー/中道圭吾】

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