長野県で遊ぶなら!長野県の人気おでかけスポット5選

2019年5月3日 07:30更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

日本アルプスの山岳に囲まれた、自然豊かな長野県。今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、長野県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2019年4月1日時点のもの)。

白馬アルプスオートキャンプ場


 


白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓岳)を一望でき、山からの雪どけ水が流れる清流松川の景観が美しいキャンプ場。場内には、テニスコートやミニマウンテンバイクコースが完備され、テントやマウンテンバイク等のレンタルが充実している。

SORA terrace 竜王マウンテンパーク


 


急斜面に建てられた雲の上のテラス。急斜面の崖側に向かってせり立つように作られている展望施設で、この場所からは長野市、小布施町、中野市、飯山市、木島平村を眼下にすることができる。さらにはそびえる山々を同じ目線で眺められ、運が良ければあたり一面に広がる雲海の幻想的な景色を堪能できる。

夕方になると北アルプスに沈む夕日が美しく、まさに“特別な場所”にいることが実感できる。ロープウェイで約8分で到着する標高1770メートルの場には、竜王オリジナルブレンドのコーヒーや、地産の食材を使ったスイーツ&フードを用意するSORA terrace cafeのメニューも充実。

白樺リゾート池の平ファミリーランド


 


白樺湖の湖畔に広がるアミューズメントパーク。白樺の木々の間を走り抜けるアドベンチャーカートをはじめ、最新型のジェットコースターや回転ブランコなど、体験型アトラクションが豊富にそろう。他にも、自然の風景を生かした巨大アスレチックや、パターゴルフ、小さな鉄道など、さまざまなアトラクションを多数用意。

敷地内には遊びの疲れを癒やせる露天風呂つきの温泉施設や、世界の影絵、きり絵、ガラス、オルゴールを展示する美術館なども併設する。

かんてんぱぱガーデン


 


国内最大のシェアを持つ寒天のトップメーカー。工場では、寒天を使ったデザートやスープなどの家庭用製品を製造しており、寒天を原料として作られるゼリー製品の包装ラインが見学できる(予約不要)。東西に分かれた敷地内には和洋の食事処、みやげ処、細密画館など複数の施設がそろう。

佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」


 


上信越自動車道佐久平PA直結でアクセス抜群の佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」。夏のボブスレーの異名を持つスーパースライダーや、雄大な景色のなか空中散歩体験ができるサマーリフトをはじめ、アスレチック広場やキッズランドなどのアトラクションが豊富に揃う。

また、森林セラピー基地に認定されている平尾の森の散策や、平尾山山頂までのトレッキングは初心者でも楽しめるコースも用意。他にも、昆虫体験学習館や夏期限定のカブトムシドーム、日帰り温泉施設もあり多彩なレジャーが楽しめる。

今回紹介したお出かけスポットの中には、時期によってアトラクションや展示内容が変わるところもある。気に入ったおでかけスポットは一度と言わず、二度三度と遊びに行くのもいいだろう。

桑原健太郎

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

ページ上部へ戻る