大藤棚をはじめ350本以上の藤を鑑賞!あしかがフラワーパークで恒例「大藤まつり」開催中

2019年4月27日 12:15更新

東京ウォーカー(全国版)

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栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」で、5月19日(日)まで恒例の大藤まつり「ふじのはな物語~大藤まつり2019~」が開催されている。9万4000平方メートル以上ある園内に、大藤棚をはじめ350本以上の藤が咲き誇る様は圧巻だ。

あしかがフラワーパークで「ふじのはな物語~大藤まつり2019~」開催中写真は主催者提供


同まつりは、訪れる時期によって、様々な色合いの藤を鑑賞できるのがポイント。大長藤、八重黒龍藤、むらさき藤、うす紅藤、白藤など、様々な種類の藤の開花が約1か月にわたって楽しめる。世界でも珍しい八重の大藤棚、甘い香りの白藤のトンネルは花の真下を通り抜けることができ人気のスポットだ。

また、県指定天然記念物に指定される600畳分の藤棚で樹齢150年に及ぶ大藤は2メートル近くにも下がり、見物客の目を楽しませる。

5000株以上のツツジの開花写真は主催者提供


さらに、4月中旬から5月上旬にかけて開花する5000株以上ののツツジとシャクナゲとのコントラストも見事。4月20日(土)から5月12日(日)の17時30分~21時の間は、藤棚がライトアップされ幻想的な夜の藤も楽しめる(ライトアップは日本夜景遺産にも認定されている)。その幻想的な空間は、『今夜、ロマンス劇場で』のロケ地として使用されたほか、アメリカのテレビ局CNNより「2014年 世界の夢の旅行先10か所」に日本で唯一選出されたスポットでもある。

昨年は、あしかがフラワーパーク西ゲート前に新駅・あしかがフラワーパーク駅が開業。都心からのアクセスもますます便利になったあしかがフラワーパーク。世界も注目する大藤棚を鑑賞しに、GWは家族や恋人であしかがフラワーパークに出かけてみよう。

ウォーカープラス編集部

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