美ら海水族館、銀座に出張

2008年7月28日 0:00更新

東京ウォーカー

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ソニービル(東京都中央区)では夏休み全館イベントとして「41st Sony Aquarium 2008 -ハイビジョン沖縄美ら海水族館-」を実施中。本物の水槽やハイビジョン映像で沖縄の海(美ら海)の生態系を再現する。

なかでも、銀座の夏の風物詩となっている“巨大水槽”が数寄屋橋交差点に面するエントランスに7/21から現れ、街行く人が足をとめてしばし鑑賞している姿が目立った。全幅5メートル、総水量14トンの水槽には、沖縄のサンゴ礁に生きる魚たち48種、約700匹が泳ぎ回る(水槽内の状況によって魚の種類入れ替えあり)。ことしは従来より水槽が大きくなったため、サメやウツボなど大きい魚も加わった。

ほか、ビル内1〜4階のショールームでは「ハイビジョン アクアラボ」と題し、最新映像機器によりまるで海の中に迷いこんだようなリアルな“美ら海”を体感できる。8階のコミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)でも、水槽の内側から収録した迫力の3D映像が、200インチの大画面で楽しめる。【東京ウォーカー/高柳舞】

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