世界中の人々を魅了するデザインを堪能!秋田県秋田市で「デンマーク・デザイン」展開催中

2019年5月11日 17:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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秋田県秋田市の秋田市立千秋美術館で、6月9日(日)まで企画展「デンマーク・デザイン」が開催されている。

コンポート〈ブルーフルーテッド〉 [1895-1896年制作] ロイヤルコペンハーゲン 塩川コレクション
写真は主催者提供

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近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を生み出し続けるデザイン大国デンマークに着目した同展。とりわけ第二次世界大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期にはヤコブセン、ウェグナー、フィン・ユールといった巨匠たちが、デザイン史に名を残す数多くの優品を制作している。

アーネ・ヤコプスン[アルネ・ヤコブセン] 肘掛椅子〈エッグチェア〉 1958年[1965年頃制作] フリッツ・ハンセン 個人蔵  photo : Michael Whiteway写真は主催者提供

本展ではデンマーク・デザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る家具類、食器類、照明器具、日用品等を一堂に展示。世界を魅了し続けるデンマーク・デザインを紹介する。期間中、ギャラリートークやミュージアムコンサートなどといった関連イベントも開催。子供も楽しめるイベントも実施する。

ポウル・ヘニングスン ペンダント・ランプ〈PHアーティチョーク〉 1957年 ルイスポールセン 個人蔵  photo : Michael Whiteway写真は主催者提供

担当者は「有名デザイナーの名作椅子をはじめ、ロイヤルコペンハーゲンの食器から、現代のお洒落な自転車まで、デンマーク・デザインの魅力をたっぷりとご紹介しています。また、会場には、ハンス・ウェグナーがデザインした椅子5脚に座ることができるコーナーがあります。座り心地をぜひお楽しみください。このコーナーのみ写真撮影もOKです」と注目ポイントを話す。

今もなおファンが多いデンマークデザインの家具や食器。本展にはデンマークデザインがずらりと揃っているので、ぜひ足を運んでみよう。

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