古今東西のモノを集めた「きいろの世界」!長崎県の平戸オランダ商館で企画展開催中

2019年6月6日 14:17更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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6月8日(土)~7月20日(土)の期間、長崎県の平戸オランダ商館で企画展「Yellow Yellow Yellow 展」が開催される。

【写真を見る】古今東西のモノを集めた「きいろの世界」が広がる

【写真を見る】古今東西のモノを集めた「きいろの世界」が広がる写真は主催者提供

同展は、アーティストYellowYellowによる過去最大規模の展覧会だ。同作家は、その名の通り「黄色いデザイン」専門とするデザイナー兼アーティストだ。同展では、古今東西の“モノ”を収集し、現代社会では共存しないものが横並びになる“きいろの世界”を表現するインスタレーション作品を発表している。五島列島の黄島や奈良の地黄町、熊本の黄川をはじめとする日本各地の”モノ”やニューヨーク、パリ、ロンドンなど作家が訪れた様々な国の”モノ”が集ったきいろの世界は、大人から子供まで楽しめるアーティスティックな空間となっている。

国指定史跡の平戸オランダ商館

国指定史跡の平戸オランダ商館
写真は主催者提供

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また、6月15日(土)には、作家が世界各地を訪れた際に撮影した写真やデザイン作品をもとに、エピソードや質疑に答えるトークショーが開催される。その他、黄色のお菓子やグッズなどを扱う特設イエロー・ショップがオープン。不思議な黄色の世界を体験しに、家族やカップルで平戸オランダ商館に出かけてみよう。

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