手足が自由に動かせる“人型寝袋” がおしゃれに進化

2010年12月20日 15:28更新

東京ウォーカー(全国版)

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今年、機能性とファッション性を兼ね備えたアウトドアウエアに身を包み、登山を楽しむ“山ガール”がブームになったが、そんな彼女たちにピッタリのオシャレで便利なアウトドアグッズが登場した。「ビーズ」の「HUMANOID SLEEPING BAG(ヒューマノイドスリーピングバッグ)」シリーズ(1万1550円)だ。

これは、同社アウトドアブランド「DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルゲンガーアウトドア)」で発売中の“人型寝袋”シリーズの新作。一般的な寝袋は、袋の中に体をすっぽり収める“マミータイプ”が主流なため、窮屈で簡単に身動きが取れないことが何点だったが、同商品は、本体に手足を独自に設計することで、装着した状態でも身動きが取れるよう工夫されている。

また、フードや腰、ヒザなど、各部位にサイズ調節機能の役割を果たすベルクロテープを配置し、男性から女性まで幅広い体型にフィットするよう作られているのもポイント。アウトドアに限らず家や車中泊など、いろんな場所で活躍してくれる優れものだ。

さらに今回は、グリーンやピンクなどのビビッドカラーと迷彩柄(2011年1月初旬発売)を採用。寝袋にストリートファッションの要素を盛り込むことで、ファッション意識の高いアウトドアユーザーをターゲットにしている。

「着てみて楽しい寝袋を作りたいと思ったことがきっかけです。“山ガール”など、カラフルなカラーリングを楽しむアウトドアユーザーが急増していることもありますが、前から見える部分と後ろから見える部分でカラーを切り替え、前後の見え方をまったく別物にした点も楽しい雰囲気を出すためのポイントになっています」と、商品化のきっかけを話してくれたのは開発担当の寺田さん。

寝袋特有の窮屈感を解消し、着ながらにして自由に動ける“人型寝袋”は、キャンプや野外フェスのほか、冬にあまり暖房を使いたくないという人にもオススメ。気になる人はぜひチェックしてみて。【東京ウォーカー】

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