1日だけの特別開催! なりきり浅見光彦でハマ巡り

横浜ウォーカー

 内田康夫氏の作家生活30周年を記念して、「小説舞台地を巡る“名探偵★浅見光彦ワールド!横浜ミステリーWalk”」が、3/5(土)に開催される。

 これは内田氏が監修の、横浜を舞台にしたオリジナル短編ミステリーを元にしたもので、以下のようなステップで行われる。

(1)GPS機能のある携帯電話を持って集合場所に行き、アドレスを登録すると、「メッセージ」が送られてくる。

(2)「メッセージ」に従い、指定のスポットを巡ると最終指令が。この間、指定の店舗の中から1店でランチを。

(3)最終メッセージに従ってゴールを目指す。

 メッセージに従うことで横浜の観光スポットが巡れるのが魅力だ。さらに、参加費にはランチ代が含まれており、指定の6店舗の中からお気に入りのお店でランチが食べられる。

 最後には閉会式が行われるが、そこで特別なプレゼントもあるというウワサも…。

 内田氏と横浜といえば、20年ほど前に刊行された「横浜殺人事件」という書籍がある。「赤い靴はいてた女の子」の歌を巡って、横浜を舞台にした事件に、名探偵浅見が挑むというものだ。その中には横浜に住む人でも知らないエピソードがいっぱい。ヒロインのtvk(作中では横浜テレビ)の「紅子」さんは現在もtvkで働いている実在の人物だ。

 今回のイベントはこの書籍と関係があるかは不明だが、とにかく魅力いっぱいのイベントになることは間違いなさそう。浅見ファンはさっそくチェックして。【横浜ウォーカー】

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