ロッテ×笑笑の異色コラボ! 居酒屋“チョコめし”が登場

2011年1月8日 9:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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「麺屋武蔵」の“チョコラーメン”や「俺のハンバーグ山本」の“チョコハンバーグ”など、人気店とコラボし、ユニークな“チョコグルメ”を作ってきたロッテが、今年は居酒屋「笑笑」とコラボ! チョコレートとカルボナーラソースを組み合わせたディップメニューなど、意外性バツグンの料理を4種発売するのだ。

1月11日(火)~2月末まで、全国の「笑笑」370店舗にて期間限定で展開されるユニークな“チョコめし”は全4種類。『カリカリガーナチョコのカルボディップ』(408円)、『秘密の告白~ガーナチョコ×リゾットの真実~』(376円)、『おもちポテト~ガーナチョコでいかが?~』(303円)、『ガーナチョコカナッペ~魔法のじゅうたん~』(303円)で、その全てに「ロッテ」の人気チョコレート「ガーナミルク」が、使用されているのが特徴。どれも本格的な味わいで、グルメさんを唸らせる仕上がりとなっている。

中でも、「ロッテ」の商品開発部・田所さんがイチオシしているのが、ガーナミルクとチーズをのせたバゲットに、濃厚なディップを付ける『カリカリガーナチョコのカルボディップ』。「今回開発したメニューでは、チョコレートの意外な一面や新たな魅力を引き出せたことに自分でもビックリしていますが、一番のオススメの“カルボディップ”は、チョコレートとカルボナーラソースが、予想を超えてマッチ! この組み合わせをぜひ味わってみてください」と話す。

また、「笑笑」広報担当者も「同商品を食べた女性社員は、カリカリとしたバケットの食感のあとに、チョコの甘みがきてとても美味しいと言っていました。チョコで深みのある味わいになっていると思います」と自信を見せていた。

その他、『秘密の告白~ガーナチョコ×リゾットの真実~』は、ライスプディングのようなスープリゾットとなっており、フルーツやアイスクリームがプラスされ、見た目にも豪華な仕上がり。キツネ色になるまで揚げた「じゃがいももち」にチョコソースが染み込んだ『おもちポテト~ガーナチョコでいかが?~』は、外はカリカリ、中はモチモチの食感が楽しめる一品だ。

ちなみに、中学生~40代までの女性312人を対象にしたロッテの調査では、「すでに“チョコめし”という言葉を知っている」という人が、全体で13.8%、大学生女子(短大生・専門学校生を含む)では、25%に上る結果に。今年は、上述のバレンタインメニューをきっかけに、さらに“チョコめし”の認知度が上昇するかも!? 【東京ウォーカー】

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