夏の終わりにゆったり音楽を… 「目白シンラート2008 椿山音楽祭」

2008年7月28日 0:00更新

東京ウォーカー

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椿山荘(東京都文京区)では、8/28(木)、29(金)の2日間にわたって“自然と芸術が響きあう”をテーマに、「目白シンラート2008〜椿山音楽祭」を開催する。

ことしの3月、5月に続き3度目となる今回は、クラシックとジャズに加えラテンとボサノバをラインナップ、より多くの音楽ファンが楽しめるものとなっている。特に、演歌歌手の神野美伽とラテンギタリストのアントニオ古賀、ピアニストの小原孝の異色の顔合わせによるラテンミュージックライブ「ラテン・ナイト」は見もの。ほか、日本のボサノバ第一人者である中村善郎と橋本一子による「ボサノバ・ナイト」や、雨谷麻世の“クリスタルボイス”がチャペルに響く「聖クリスタル・ナイト」など、さまざまなジャンルのライブが目白の森に響き渡る。各日7組のアーティストが集い、手ごろな料金で音楽と食事を楽しめる「フェスティバル・ナイト」も予定。なお、このイベントの観覧者は、椿山荘およびフォーシーズンズホテル椿山荘 東京レストランで10%の割引を受けられるとのこと。

ところで、「シンラート」とは「森羅万象」と「アート」を組み合わせた、新しい都市型芸術提案を行う造語。好みの音楽と晩夏の空気に包まれて、都会の中の緑豊かな庭園で芸術的な夜を過ごすにはぴったりのイベントだ。【Walkerplus/齋藤宗敬】

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