Travis Japanの単独初舞台決定!テーマソング「Namidaの結晶」のMVも披露!!

2019年8月7日 12:05更新

東京ウォーカー 北村康行

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8月6日(火)第一ホテル東京で、次代を担うジャニーズJr.の実力派グループTravis Japanによる全国公演舞台、「虎者(トラジャ)―NINJAPAN―」(11月2日~11月30日 東京・池袋サンシャイン劇場ほか)の制作発表が行われた。

この舞台は、忍者をモチーフとした和のエンターテイメントショーが繰り広げられる。滝沢秀明プロデュースによる新たな挑戦でもあり、Travis Japanにとっては初の単独主演全国公演となる。

Travis Japanのメンバーを中心に、右が安孫子正氏(松竹株式会社 代表取締役副社長)、左が井上伸一郎氏(株式会社KADOKAWA 代表取締役副社長)

Travis Japanのメンバーを中心に、右が安孫子正氏(松竹株式会社 代表取締役副社長)、左が井上伸一郎氏(株式会社KADOKAWA 代表取締役副社長)

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会見には、宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗、Travis Japanのメンバーが晴れやかかつ凜とした表情で登壇。さらに、松竹株式会社 代表取締役副社長 演劇本部長の安孫子正氏、株式会社KADOKAWA代表取締役副社長 井上伸一郎氏も登壇した。また、公演に先立ってTravis Japanが歌う、舞台公演とリンクした滝沢秀明プロデュースによる公演テーマソング「Namidaの結晶」のミュージックビデオが公開された。このMVには、舞台キャストである長谷川純、影山拓也、佐藤新、松田リマの4人も出演。本公演とリンクした内容となっているので、ぜひチェックしておきたい。30秒バージョンが、8月7日(水)12:00から本公演公式HPにて公開されている。

それぞれが思う忍者ポーズでバッチリ決めたTravis Japan

それぞれが思う忍者ポーズでバッチリ決めたTravis Japan

メンバー、登壇者コメント

「僕らは舞台で結成されたグループで、そこからいろいろなことを経験してきました。目標でもあり夢でもあった舞台単独主演が叶ってとても嬉しいです。さらに全国も回れるので、いろいろな地方へ行くという楽しみもありますし、いろいろな方に見てもらえるワクワクもあります。初日が近づくにつれプレッシャーも大きくなってきたので、そこに応えられるように精一杯頑張ろうと思っています。究極の家族愛をテーマにお送りするので、万国共通でも通じるテーマですし、見にきてくれる方に響けばいいですね」(宮近海斗)

「Travis Japanでしかできない忍者を演じたい。見にきてくれたお客さんにもそう思ってもらいたい。7人が単独主演ということなので、みんなが座長。そういった意識と責任感を持って、頑張っていきたいと思います。あとは、ジャニーさんから学んできたエンターテイメントをしっかりと活かして、Travis Japanならではの舞台を作り上げていきたいと思っています」(七五三掛龍也)

「嬉しさと不安が50%ずつあります。ただTravis Japanとして、ジャニーズの中に残るものができたというのが心の中にあって、それが嬉しくて今でも夢のよう。日本だけでなく海外の人にも知ってもらいたいです。僕らはダンスを武器にしているので、虎者の初日までにもっとレベルアップして、ジャニーズだけでなくどこにも負けないパワーでいけたらいいなと思っています」(中村海人)

「決まった時の気持ちを例えるなら、来た来た来た?!って。いよいよ船出だなと。Travis Japanという船をみんなで作り上げて、いろいろなものを準備して詰め込んで、もうこれ以上積み込めないぞっていうところまで到達した自負があります。これを大切にして船で回っていけたら、各地に幸せや笑顔、感動を届けられるいい機会になると思います。いろいろな方々の支えの上で成り立っている虎者というプロジェクトなので大成功させたいです。忍者はいろいろ動くと思うので、得意なアクロバットが存分に活かせるんじゃないかと思っています」(川島如恵留)

「タイトルを最初に聞いたときに、僕たちのファンのみなさんから呼んでもらっている呼び名、トラジャが入っていた。ジャニーさんが大切にしてくれた、Travis Japanという名前が入っている舞台ということで、すごい嬉しかったです。そして滝沢くんがそれを継承してくださって、ちゃんと大切にしてくれているっていうのを、すごく実感しました。虎者の忍者には、これまでにないアイドルらしい斬新さを感じたので、これを広げていったらもっと成長できると思います」(吉澤閑也)

「Travis Japanの最年少なので、フレッシュに元気をプレゼント!イェ?イ!!ジャニーさんに恩返しするつもりで頑張っていきます!エンドレスショックだったり、滝沢歌舞伎だったり、この季節がきたらこの舞台っていう風に、ジャニーズの歴史の中にTravis Japan、虎者の名前が刻まれればすごい嬉しいと思う。そしてそうなるために、全力・全身全霊でやるのみだと思っています」(松田元太)

「今、気づいたことがあるんですけれど、(ロゴの虎の字を指差しながら)みなさん見てください!“七”って書いてあるんですよ。僕たち7人なので、(無理して読めば)七と下の部分で七人と読める(笑)。漢字って深いな。虎者のタイトルはすごい深いんだなっていうのを感じました。今回は初挑戦のこともたくさんあると思うので、Travis Japanのエンターテイメントを楽しんでもらえたらと思います」(松倉海斗)

「演劇でKADOKAWAさんと初めて一緒にやらせてもらうことになり、その第1作がジャニーズJr.のTravis Japanとの公演。今回とっても嬉しい思いでいっぱいでございます。ジャニー喜多川さんと生前に決めさせていただいた公演でございます。従来のお客様、将来にわたって外国のお客様に訴えかけるような、そういうパフォーマンスを作っていきたいというのが、ジャニーさんとの想い。それを継承されている滝沢さんとの想い、そういったものが結実した作品になると思います」(安孫子正氏)

「KADOKAWAは、これまで出版やアニメ、映画などを作ってまいりましたが、今後はこういうステージイベントにも力を入れてまいりたいと思っております。その先駆けといたしまして、Travis Japanのみなさまとこの虎者を一緒に世に送り出すことに、大変喜びを感じております。日本のファンはもとより海外のファンも喜んでもらえる舞台が作れれば幸いです」(井上伸一郎氏)

と、メンバーと関係者が、それぞれが意気込みや感想を語り、笑いありの和やかな会見は幕を閉じた。

Travis Japanのメンバー。前列左から、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、後列左から、松倉海斗、吉澤閑也、川島如恵留、松田元太

Travis Japanのメンバー。前列左から、七五三掛龍也、宮近海斗、中村海人、後列左から、松倉海斗、吉澤閑也、川島如恵留、松田元太

忍者をモチーフとした和のエンターテイメントショーが繰り広げられる同公演は、11月2日(土)の東京公演を皮切りに、京都、名古屋、広島の4都市を巡る。

ライター・北村康行

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